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2017年11月4日の大崎裕史の今日の一杯

東京都世田谷区上町

排骨麺

2017年10月1日にオープン。ウリが「排骨麺」でネット情報だと渋谷にある「排骨麺」で知られる店で修業したらしいが店名は非公開とのこと。
券売機で左上が「排骨麺」900円になっていたのでそれを注文。他には担々麺(券売機では坦々麺と間違えた表示)やジャージャー麺、まぜそばや定食類などがある。
スープはかなりあっさりめのシンプルスープ。メニューにラーメンもあるが、ラーメンだけだと物足りなく感じるかも。排骨は注文毎に揚げているようで熱々。その割りには意外と早く提供。もっとも他にお客さんがいなかったからかもしれない。排骨はおいしい。定食とかもよさそう。麺類の場合はライスも注文するといいだろう。渋谷の店はインターネット普及前にはよく行っていたが最近はまったく行かなくなった。好んで行っていたはずだったが今回ここを食べて再度行ってみたくなった。

お店データ

麺食堂 一柳

麺食堂 一柳

東京都世田谷区世田谷2-6-5(上町)

このお店の他の一杯

    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。