10月1日オープンの新店。栃木県に三軒ある「竹風」の息子さんが都内進出。味は変えて担担麺と和風清湯そばの二本柱。
「竹風」は赤坂プリンスホテルを始め、中華料理経験14年の店主が栃木県では鶏白湯最古参として活躍。
券売機トップメニューの汁なし担担麺は中太平打ち麺を山椒と唐辛子及びタレであえて食べさせる。辛さやシビレは食券を渡す際に3段階から選択。今回はどちらも「2」で。
なお麺少なめにすると味玉、メンマ、パクチーなどのいずれか希望のトッピングが増量になる。今回は二つ食べることにしたので麺少なめでパクチーの増量にした。
汁なし担担麺としてはキャベツの存在が新鮮。焼きナッツなどもいい。絶妙な茹で具合の麺もおいしいし、それぞれのトッピングも存在感あり。
一方、魚介そば(醤油)は清湯だが色濃い目の醤油。油が控えめで「蕎麦」に近い和風出汁と麺。(麺はどちらも浅草開化楼製)最初、やや平凡な感じだなぁ、と思いながら食べ進んでいたが素朴ながら後を引く旨さがあり、結局完食完飲。シンプルだがあまり他にはない感じで逆に面白い。
三軒茶屋と言えば「臥龍」もあるが、その並びで数軒先。駅からは少し距離があるがギリギリ商店街で人通りもあるので知られれば人気になるかも。
田園都市線沿線(都内)や世田谷線沿線の人にオススメ。
魚介そば800円、汁なし担担麺900円。
















