2021年4月26日オープン。新潟の「ラーメン+半チャーハン」(ラーチャン)文化を広めるために「我武者羅」(幡ヶ谷、他)がFC展開を始めたラーチャン専門店。橋本店(2021年3月19日オープン)に次ぐ2号店。
入店時に消毒、カウンターにはアクリル板設置。
まずは券売機で食券購入。
主なメニューは、ラーチャンセット(淡麗煮干ラーメンと半チャーハン)900円、生姜醤油ラーメンと半チャーハン880円、背脂生姜ラーメンと半チャーハン950円、背脂煮干ラーメンと半チャーハン970円、半チャーハンを半カレーに替えたセットも同価格、他。欲ばりな人のために「欲ばり半カレー」(単品不可)350円がある。
カレーライスは正式名称が「あのカレーライス」となっており、注釈として「新潟万代インスパイア辛口カレーライス」と解説がある。万代バスセンターにある有名な立ち食いそば店のカレーのことで私も食べたことがある。このメニューがなかったら、私はこのFC店には行かなかったかもしれない(笑)。
麺メニューは4種類あるので迷いそうだなぁ〜と思いながらもよく見ると「煮干」と「生姜」で背脂が入るかどうかの違い。そこで店に行くまでは背脂好きなので「背脂煮干」にしようと決めていた。ところが、券売機で後ろに並ばれてしまって、焦り、トップメニュー「ラーチャンセット」900円のボタンを押してしまった。もちろん私は「欲ばり」なので、「欲ばり半カレー」も忘れずに。
単品の淡麗煮干ラーメンが700円なので半チャーハン350円がセットで200円になるという計算。コレはお得。セットで頼まずにはいられない値段設定。
スタッフの数が意外と多く、接客も良い。
出てきたラーメンはシンプルで具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、海苔、小口切りねぎ。透明感のある清湯醤油。煮干しも程良く効いている。麺は三河屋製麺のストレート細麺。
半チャーハンはその都度調理でできたて。トップに背脂がのっているのが嬉しい。これが+200円で食べられるならやはり必須でしょう。半カレーは新潟万代のはもっと黄色い色だったが昭和の家庭風カレーでラーメンとのセットとしては十分。
最近の新店だと基本のラーメンが900円というのが増えてきたのでその値段でラーメンと半チャーハンが食べられるのは喜ばしいこと。学生が多いラーメン激選区の蒲田ならではの戦略。
















