夜しか営業していない「くじら食堂」の二毛作として5/1に昼のみ営業でオープン。メニューは今のところ貝そば専門。私がいる間だけでも知らずに入ってきてわからずに困っている人、数人。説明するスタッフが大変そう。でも、もともと昼やってなかったのに面白い光景だ。70食限定なので売り切れ終了。
券売機のボタンが一番下に設定されており、それが若干わかりづらい。貝そば800円を購入。くじら食堂店主とスタッフの二人体制。透明度の高い清湯スープは当然ながら貝が効いている。あっさりではあるが旨味も強く、パンチがある。出汁が効いているのか、塩味が強いのか、味が強く食後に喉が渇く。その分、インパクト十分。
麺は三河屋製麺の細麺。具はチャーシュー2枚、青菜、メンマ、刻み葱。見た目、少し寂しい感じもするがうまさは十分なので満足度も高い。今後、変化があるのか、あるとすればどんな変化なのか、楽しみである。「raik」は定休日を利用しての二毛作で貝そばを出してきたが、もっともっと「貝」をフィーチャーした味が出てきて欲しいと思う。
















