8月25日にあの竈が復活!
と言ってもあの頃のあの味が復活したわけではない。
店主・清水さんの「竈の想い」をワンプレートにのせ、
ラーメンは素ラーメンで二つの味を提供。
麺は80gなので二杯でもさほど多すぎることはない。
経営者的な発想ではできないメニュー。
職人としての、そして竈への想いをこのメニューに注ぎ込んだものだ。
メニュー名は「ラーメン味の二重奏」1000円。
ラーメンは「鶏の清湯醤油味」と「鶏の白湯塩味」の二品。
もちろん時間差で出してくれる。
プレートには9品。( )内は提供年度。
竈の名を世に知らしめた「くんたま」(1999年)
窯焼きチャーシュー(1999年)
手ごねつくね(2003年)
極太メンマ(2006年)
キャベツのピクルスザワークラウト風(2008年)
鉄板焼チャーシュー(2010年)
もやしナムル(2010年)
魔法のひきにく(2015年)
鶏ハム(2015年)
麺は共通で北海道産の小麦に全粒粉をブレンドした細ストレート麵。
スープはシンプルながらそれぞれじっくり味わえる丁寧な作り。
トッピングは半分くらいが温かくしてあり、手間がかかっている。
千円でも安いと思わせる構成。
周年イベントで出てくるような内容で満足。
月・水〜土の夜のみ、食数限定。
※「竈」は1999年にオープンし、「くんたま」(燻製玉子)や個性的なスープなどで2時間待ちの行列人気店となった。場所の問題などで2009年に閉店。
















