なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
2017年3月28日の今日の一杯

東京都目黒区目黒

3/25オープン。宮崎県のご当地麺「辛麺」専門店。クラウドファンディングを募っておりそのページの説明を引用すると「現在、FC含め九州で辛麺屋(辛麺屋 輪)を8店舗経営をしている代表の長谷と、宮崎で飲食店4店舗経営している取締役の大牟田。このふたりの熱い想いが重なって、新しく株式会社ICHIRINを立ち上げた」とある。東京、そして世界に辛麺広めるべく目黒への出店にいたったようだ。

場所は目黒駅ちかく「麺 源屋」の跡、外装には唐辛子と粉唐辛子が入った瓶が大量にディスプレイされており、店内も木を基調にした明るくおしゃれ店舗となっている。その為か女性のお客さんが多かった。卓上に置かれた楊枝は先端が黄緑色したハッカ楊枝。なつかしい。

東京進出にあたり「パクチー辛麺」、「トマト辛麺」が新たに登場しており、今回は「パクチー辛麺」(850円)をいただいた。辛さは0~5倍まで同料金ということで5倍でお願いした。5辛以降は有料で。ちなみにもっとも辛いのは「マグマ」(250円)。

赤々としたスープはキレのあるすっきり爽やかな辛であとに残らない辛さ。ニラ、ミンチ、溶き卵などがたっぷり。その辛さにパクチーの独特な風味がアジアンテイストを醸し出していてよくあう。麺は辛麺ではお馴染みのこんにゃく麺。こんにゃく麺という名称は通称で、そば粉と小麦を使用したこんにゃく風な麺となっている。独特な弾力と粘り気があり美味しい。途中レモン投入しmさらに爽やかに。底の方にはまるまるのニンニク粒が4、5粒沈んでおり、レンゲで掬って食べるとホクホクした食感でうまし。麺を食べ終えたら「小ライス」(100円)を投入。うん、これは間違いない組み合わせ。

目黒を含め、これまでにも何軒かあった辛麺屋さん、今回は果たして東京の地に根付くのか。また世界進出は叶うのか、注視していきたい。

お店データ

辛麺屋 一輪

東京都目黒区目黒1-4-8(目黒)