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2018年1月25日の今日の一杯

埼玉県川越市本川越

ワンタン中華そば

昨年12月24日オープン。建物老朽化による建て替えのため現在休業中(2018年3月再開予定)の本川越の「頑者 本店」。その系列店である「UNDER GROUND RAMEN」が本川越の明和元年創業の醤油製造会社・川越松本醤油商店の直売所の敷地内にオープン。

「頑者」系列の「UNDER GROUND RAMEN」の名では現在、さいたま新都心の「UNDER GROUND RAMEN コクーン新副都心店」と池袋駅地下の「TOKYO UNDER GROUND RAMEN」が営業しているが、こちらは松本醤油の「はつかり醤油」を使用した清湯系ラーメンにメニューが特化しているのが特徴。

メニューは「中華そば」と「もりそば」があり、今回は「ワンタン中華そば」(1,080円)をいただいた。一口スープを飲んでの感想としては、醤油の風味が立っていて非常においしい。サイボクゴールデンポーク、比内地鶏、名古屋コーチンをベースに用いているのだが、醤油特有の程よい酸味があり、醤油の美味さを最大限に旨さ引き出したスープといえよう。麺はもちろん自家製。固めで腰のある歯切れ良い細麺でこちらもうまい。

ワンタンは皮はツルツル滑らか舌ざわりに柔らかふわふわな触感、餡はギュッとつまり歯ごたえあるもので、皮と餡の両方が大振りでしっかりしていてうれしい。チャーシューはスペイン産のイベリコ豚を用いたもので”脂”そのものににしっかり味があって美味しい。
穂先メンマもかなり立派でしっかり。

材料もこだわっているが、それぞれの味を引き立て丼ぶりの中で見事に調和した上質な一杯であった。

お店データ

UNDERGROUND RAMEN 川越仲町

UNDERGROUND RAMEN 川越仲町

埼玉県川越市仲町10-13(本川越)

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