2019年7月26日オープン。「用心棒」グループの新店。神保町、東大前と展開してきて3店舗目。8月1日に伺ったが店内が妙に暑いな、と思ったら数日後に電力とクーラーの工事中をし、8月7日から営業再開予定。タイミング悪い時に行ってしまったようだ。この日はうだるような暑さだった事もあり、ここの冷しまぜそばを食べたくてやってきた。12時頃に到着したが、満席+店内待ちが4名。すぐ近くに法政大学もあるからか学生の比率がかなり高い。
店内待ちは4名と張り紙があるので、列が進んだところで食券購入。冷しまぜそば(850円)以外にも「ラーメン(750円)」「豚ラーメン(950円)」「まぜそば(850円)」が、200g、300g、400gから選べる。200gは上記の金額から50円引き、400gは+100円。
初めての方でも、店内に貼ってある無料トッピングの注文方法を読んでおけば問題なく頼めるだろう。食券にテーブル上の赤ペンで○を付けられるのが、ヤサイの量、アブラの種類、ガリマヨ(まぜそばのみ)。出来上がり時にニンニクとショウガの量をコール出来る。
アブラは背脂、辛脂、黒脂の3種。今回は黒マー油入りの黒脂にしてみた。
直に席に通され、待つことしばし。店内に入ってからは約30分ほどで冷やしまぜそばが到着!う~ん、具材が大量に乗っていて食べごたえは十分そう。卵黄にネギ、にんにく揚げ玉、もやしに水菜、豚鶏チャーシュー、ミニトマト。天地返しでガッツリかき混ぜてまず一口。シャキシャキとしたヤサイと程よい歯ごたえの麺の組み合わせは、暑さでバテた体に染み入る。マー油ともともと丼の下にあったタレの旨味もあって、ワシワシ食べられる。もうひたすらかき込んで3分くらいで完食した。二郎系の冷やしと聞いてどんなものかと思っていたが、この食べやすさは画期的だ。大盛りヤサイマシマシでも平らげられそう。これは次の宿題だ。学校の近くにこんなお店がある法政大生がうらやましい!















