2/2オープン。店主さんは「武蔵家 本店」と昨年10月に閉店してしまった東京都内の家系ではトップの人気店だった方南町の「桂家」で修業ということで話題のお店。スタッフの方は皆、ねじり鉢巻きに白い肌着に白いズボンの家系総本山「吉村家」を彷彿とさせるスタイル。初日の夜に訪問。駅からは少し離れているが初日からなかなかに盛況。
「ラーメン」(OPセール価格500円※通常680円)にトッピング「ほうれん草」(100円)、「キャベツ」100円を別皿で、ラーメンのお好み(麺のかたさ・味の濃さ・脂の量)は全部普通でお願いした。しばし待ち登場。ゲンコツ40kg、ロース80kg、鶏ガラ20kgを使用し1日10時間以上煮込んだというスープは初日ということもあってか、「桂家」と比べるとだいぶマイルドだがよく乳化し豚の旨味がでていて十分旨い。麺は家系本道の酒井製麺のやや平たい中太麺。柔らかめの湯で加減でぷりぷりとしてなかなか。チャーシューはほろほろ柔らかなもの。別皿で注文したトッピングのほうれん草、キャベツははなかなかに量多し。
最近増えている資本系の家系も嫌いではないが本格家系はやはりいいものだ。またしばらくしたら訪れてみたい。















