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2023年7月13日のいけ麺の今日の一杯

東京都立川市立川北

とまと味噌つけ麺

2023年7月8日、立川の新店「らーめん カッパファクトリー」へ。
2023年7月6日大安にオープン。カッパ64(旧カッパヌードル)、カッパハウス、カッパラーメンセンター、ニューカッパ、カッパラーメン、カッパカラアゲセンターを展開する株式会社カッパジャパン初のFC店。「喜多方らーめん 新じま」→「のど黒らぁ麺 永屋」の後こちらへ。

こちらのお店は元々三鷹の名店「ラーメン健やか」出身の店主さんが始めた2022年7月1日オープンの「らぁ麺 THE FACTORY」という「たんたんらぁ麺」のお店。今回カッパジャパンとのコラボでカッパグループのFC店へリニューアル。

店の場所は立川駅北口徒歩約7分。立川通り沿い。和食酒場 煮っこり→鰻串焼 うなくし→カレーのおじさま FISH等が入れ替わった跡地。

12:30頃到着で店内満席外待ち5に接続。店頭開店祝花はカッパジャパン代表島田さんから。
列ぶとすぐに先に食券を買うように案内があり、いったん店内へ。
主なメニューは、トマトらーめん900円、とまと味噌つけ麺950円、中華そば850円、チーズごはん250円、チャーシュー丼400円、他。おうちトマトとおうちつけ麺は準備中。

店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(7・1)。カウンター下に荷物用フックあり。8番席にはコンセントもありましたが、各席にあるかは不明。

後客いっぱい10名以上で、途切れない行列。スタッフは厨房にFACTORYの2名、券売機横に多分島田さん、外に男性1。

カウンター掲示「カッパファクトリーはこんなお店」、麺は自社製(たまにさぼります)、トマトらーめんは無化調、ポイントカード(kuuca)スタンプ12個で1杯無料、替玉は一人100玉まで、トマトらーめんの〆にチーズごはんでリゾット人気。

BGMはレゲエ。箸は洗い箸で資源環境に配慮。卓上調味料はタバスコ、ブラックペッパー。
そして待つことしばし、「とまと味噌つけ麺」完成で~す♪

グループ各店ではトマトらーめん>とまと味噌つけ麵の食数なので、今回はつけに。店名ロゴ入りセットの器で着丼。つけ汁は受皿まで熱く、麺の方は皿までひんやり。

具は麺の上に低温調理と煮豚のチャーシュー2種、どちらもサイズビッグ、きゃべつ、もやし、サルサソース。
サルサソースが添えられているため、まずは麺だけ(笑)、次にメキシカンなまぜそばとして、それからつけ麺として楽しむことが可能。つけ汁はトマトと味噌の素敵なマリアージュ。

自社製麺の麺はストレート中太タイプ。つるっとシコシコでパスタ寄りの食感。麺をスープに浸けて啜れば、パスタとも異なる、他店のどのつけ麺とも違う、オリジナリティ溢れる目くるめくトマト味噌の味わい。トマトはうま味が豊富で、実は和食とも抜群に相性がいいですが、味噌つけにしてもべらぼーに旨いです。勿論創作した人も天才かと。ともあれ、すごく美味しい

スープ割りコールでスタッフさんがポットから割りスープを入れてくれます。つけ汁の器をカウンター上に置くとスムーズかも。飲んでみて濃ければ追加可能。〆までビビットに旨いです。

おいしく完食!都内にもFC展開して欲しい旨さでした。ごちそうさまでした!

お店データ

らーめん カッパファクトリー

らーめん カッパファクトリー

東京都立川市高松町3-14-10(立川北)

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    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。