2024年12月16日オープン。
「大阪焼肉・ホルモン ふたご」創業者兄弟の実母・よしこさんの餃子の店。兄弟が幼い頃、小さな飲食店を営む母「よしこ」が作ってくれた自慢の餃子。4年ほど前、五反田にオープンしてから早くも4店舗目。
2021年2月3日 五反田本店
2023年3月24日 飯田橋店
2023年4月5日 青物横丁店
2024年12月16日 大崎店
過去の3店舗は夜しか営業しておらず、タイミング悪く行けてない。今度はランチもやってると「ぼぶのラーメン紀行」(ブログ)で知り、それなら食べに行こう、と。ただ、餃子専門店なのにランチは餃子単品が無い!これはどういうわけや!ちょっと納得がイカン。まぁ、それなら中華そばと餃子定食を食べればいいか、と店に向かう。券売機を前にして、チャーハンやこの店の名物「よしこ焼き」が目に入り、この二つを外すわけにはいかない。となると餃子定食は無理。そこでスタッフに「餃子の単品はないんですか?」と聞いてみるが「そうなんです、すみません」と謝られた。面倒ならまだしも、餃子定食として出しているのに「中華そば+餃子」「チャーハン+餃子」というニーズは間違いなくあるだろうに。絶対に売上は上がると思うのだが・・・。誰か、昼に単品を出さない理由を教えてください(笑)。(←笑ってるけど怒ってます)
中華そばは、節が効いた少ししょっぱめのスープ。これがなかなかよくできている。自家製なのか業者なのか、厨房をチェックはしなかったが、いずれにしてもわかりやすい味。そして麺が太麺でこれまたいい麺。食感や味がいい。どこの製麺所なんだろうか?チャーシューも分厚く、味が沁みて柔らかく、これまたおいしい。お店のコンセプトや売り方も上手なのでこの中華そばを独立させてもうまく行くのではないだろうか?これだけ商売上手なのに、なぜ昼だけ単品餃子が無いのか?(←まだ言ってる)
そもそも、夜は『当店は餃子専門店なのでお一人様餃子ひと皿はお買い求めください』となっているのだ。なのに昼は何故、強制しないのか?むしろ強制してほしい。
チャーハンはしっとり系で私の好みとはチョット違った。
よしこ焼きはおいしい。これで530円というのも商売上手。
帰りながら「これなら餃子定食のご飯少なめなら食えたなぁ〜。」と店に戻り掛けたが、夜は食事会があるので諦めた。
















