先日、渋谷=赤坂と大阪、宇都宮の「珉珉」の関係と店名の由来がクリアになった(10/15の今日の一杯参照)。ところが餃子の3グループはクリアになったが、ラーメン界にもその名前があるのだ。ここも関係あるのだろうか?(これは解決できなかった)
以前の場所から少し移転したのだが、それからは初めて。10年ぶりくらいであろうか。何度か車で連れて行ってもらったから、鐘ヶ淵駅に降りたのは初めてかも?
ここは原則取材拒否なので、雑誌に載ったり、テレビで紹介されることはまず無い。また、写真を見てもわかるようにビジュアルがそそるわけでもない。食べログで3.8を超えるようなラーメンでも無いし、ついでに寄るような場所でもない。要するに「知る人ぞ知る」ラーメンなのだ。
夜限定の塩ラーメンがあったのでそれを注文。
特徴は相当量の油、そして井上@築地に対抗できるたっぷりの味の素(段ボール箱が置いてある)、柔らかくてうまいけどしょっぱいチャーシュー。私はこのチャーシューが好きでいつもチャーシューメンにしたいと思いつつ頼まないのは、ラーメンが640円なのにチャーシューメンは1080円になるのだ。なんとラーメンの7割増し。うまいんだから値段のことをとやかく言うつもりはない。このしょっぱさのチャーシューを440円分、つまりそれ相応の量を食べると血圧やら何やらに支障をきたすのではないか、というくらいインパクトのある味なのだ。せめてその半分の量のメニューがあれば絶対頼むのに。あっ、二人以上で行ってシェアすればいいのか。
というわけで、褒めてるんだか、けなしてるんだかわかりにくいかもしれないが、私は大好きな一杯。ラーメンを食べて頭がクラクラ来るほどのパンチ力のあるラーメンはなかなか無い。ここのラーメンは食べ続けるとパンチドランカーになるんじゃないかというくらいにパンチ力がある。だから、あまり人には薦めにくい。でも、クラクラしたい人はどうぞ。(やっぱり褒めてるのかどうかわかりにくい(笑))
















