3/17のオープン以来、土日の昼は常に早い段階で売り切れ、なかなか訪問できていなかった、大宮店閉店後、唯一の埼玉県の二郎「ラーメン二郎 川越店」。自分は本川越駅から歩いたが川越駅から10分くらいだろうか。土曜日の11:37到着したがすでに結構な並び。現在、店内はラーメンのみ撮影可(可愛いと評判の女性店員さんの無断撮影などもあり、店内はラーメンのみ撮影可となってしまったようだ)。外の並びから食券購入後、店内の椅子待ちスペースに接続する形。1時間45分ほど待ってようやくカウンター席に付くことができた。
真新しくピカピカの店内。白くテカった壁にカウンターや床は黒に近い木目、店主に若い女性3人のスタッフで黄色い声が飛び交っていて二郎直系としては異例な光景。店主が調理し、1人の女性が助手としてトッピングを聞き、トッピングの盛り付けや配膳、もう一人の女性が皿洗い。さらにもうひとりの女性は奥の製麺室で製麺していた。
ラーメンができたら女性店員が「ニンニク入れますか!?」っと元気に聞いてくるわけだが、これが可愛らしく『自由の女神』ならぬ『二郎の女神』だ!などとくだらないことを思ってしまった。
それはさておき「小豚ラーメン」(850円) ヤサイニンニクアブラをいただいた。言い忘れたが店主さんは関内二郎出身。なかなかに豪快な盛り付け。微乳化でやや甘みあるスープ。表面は、油膜と背脂。二郎にしては気持ち細めの太麺はもちもちでやわらか。豚が柔らか脂身多め。極厚のロールチャーシューと言った具合でめちゃうまい。
ラーメンも美味しく、まるで二郎の看板色のような黄色い接客飛び交う店内。ここはジロリアンにとって天国か!長時間の並びという苦行明けだから余計に神々しく感じてしまった。並び始めから退店まで2時間要したがまた行きたい。そんな二郎であった。















