2023年8月8日オープンの新店「麺屋しらかわ はなれ 中板橋店」へ。
飛騨高山ラーメンの中でも、観光客はもちろん地元民にも絶大な支持を誇る超人気店「麺屋しらかわ」初の東京進出店。そりゃ気になるでしょうw
「麺屋しらかわ」は高山に2012年4月11日オープン。ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版にミシェランプレートの評価で掲載。そして今回都内初出店(暖簾分け店という情報もあります)。
店の場所は中板橋駅北口徒歩約1分。やきとりどら猫→めん屋高樹と入れ替わった跡地。
券売機はなくメニューを見て注文、伝票方式、食後レジにて後会計制。主なメニューは、中華そば800円、中華そば味玉入り900円、大盛100円、魚マシマシ100円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、2人卓x4。19:00頃到着で先客2、後客1。スタッフは厨房に男性2、ホール担当女性1。
足元に荷物カゴ配備。爪楊枝は申告制。紙エプロンは聞き忘れ^^;
BGMはJ-POP、KICKBACK、他♪箸は割り箸。卓上調味料はS&Bブラックペッパー、おろしニンニク。
そして待つことしばし、「中華そば」完成で〜す♪
ネットで見た本店の中華そばと同じ器、ふっくらしたフォルムが特茶的な反切立丼で着丼。
具はチャーシュー、穂先メンマ、たっぷりトッピングされた微塵切りねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。飛騨高山ラーメンの最大の特徴はスープにタレを入れて一緒に煮込むこと。ですが、「麺屋しらかわ 」本店では改良を重ねてスープとタレを丼で合わせる一般的な方式に変えているそうです(驚)(直接確認)なので、東京店「はなれ」も本店の調理法を踏襲して、丼でスープとタレを合わせる方式。
そのスープは鶏ガラ、野菜などを約10時間炊いたもの、ほのかに魚介も香り、胡椒も驚くほどはっきり効いています。出汁の深み、醤油の香りとコク。昔ながら感を漂わせつつ新しさとキレも併せ持つネオクラシカルな味わいですごく美味しい!
麺は中細強縮れタイプ。このチリチリ麺がまたノス感を醸していて、いい味を演出しています。
おいしく完食!
都内で本格的な飛騨高山ラーメンが食べられるのは希少なお店。必食推奨です。ごちそうさまでした!
















