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2025年8月16日のいけ麺の今日の一杯

千葉県千葉市中央区県庁前

中華そば 醤油(細麺:1100円)

2025年8月9日、県庁前の新店「中華そば カスミソウ」へ。
2025年7月7日七夕・冷やし中華の日にオープン。店主さんはイタリアン(Ristorante SAKURA)出身。大変評判が良く気になってました。
店の場所は千葉都市モノレール県庁前駅徒歩約11分。JR千葉駅東口からも約2.3kmで歩けないことはない距離。磯料理きらく→韓国家庭料理オモニキッチンと入れ替わった跡地。
ちょっと早めの到着で一番のり。定刻5分前、嬉しい早開け。
入店するとまず高額紙幣・新札対応券売機で食券購入です。

主なメニューは
中華そば 醤油(手揉み中太麺・細麺)1100円
中華そば 塩(手揉み中太麺・細麺)1100円
味噌ラーメン(手揉み中太麺)1200円
担担麺(細麺)1200円
辛味噌ラーメン(手揉み中太麺)1200円
油そば1000円(極太麺)
チャーシュー丼340円
アブラメシ300円、他。

自家製麺で、細麺・手揉み中太麺・極太麺という3種類の麺を用意。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、4人卓x1。中待ち椅子3脚。
後客7でテーブル3名ですがちょうど満卓に。厨房に店主さんワンオペ体制。紙エプロンは券売機横にラックが付けてあり、そこからセルフで。
カウンター上の棚に古い怪獣や特撮ヒーロー等のフィギュアがディスプレイ。厨房にはレトロなミキサーやオーブントースター等が飾られていて、古き良き時代のイメージを演出。
BGMはロカビリーや、かなり昔のディズニー映画の音楽?等。箸は割り箸。卓上調味料は魚酢、りんご酢、胡椒、激辛ペースト。
そして待つことしばし「中華そば 醤油(細麺)」完成で~す。
白い高台丼で着丼。
具はチャーシュー、チャーシュー2種、太めの穂先メンマ、細切り青ねぎ。
スープはさらさらですが少し濁りのある醤油味。香味油が多めで風味と強いコク、奏感を醸しています。どちらかと言われれば清湯ですが、スープの深みやパワフルさも相まってグイグイ食べさせる力強さがあります。他にない独特な個性もあってすごく美味しい!
選んだ細麺はストレート中細タイプ。シルキーでツルっとシコシコ、啜り心地の良さも特筆モノ。ただ、スープにパンチがあるので、中太麺の方が相性は良いかもしれません。

しらけんさんの「味噌ラーメン(手揉み中太麺)」
具はひき肉、めんま、もやし、笹切りねぎ。背脂がたっぷり浮かんだスープは濃厚な味噌味。麹味噌というか昔味噌というか独特な発酵風味、熟成感があって、味噌もまた独創的。オリジナリティがあって美味いです。
麺は太縮れタイプ。濃いスープに太めの麺が良く合って、それぞれが良さを引出しあっています。
おいしく完食!食後に調べたら店主おすすめは塩とか。再訪かな。ごちそうさまでした!

お店データ

中華そば カスミソウ

中華そば カスミソウ

千葉県千葉市中央区亀井町1-12(県庁前)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。