店名の“NNS”は、「Neo Nostalgic Style」のこと。
2024年9月6日~8日プレオープン、9月10日グランドオープン。
「さなじファイナル」からのリニューアル。
「つけめん さなだ」について。(麺好いブログからの引用)
2014年10月2日三郷にオープン。店主は名店「六厘舎」出身。
2019年10月25日北千住へ移転。
2022年6月25日、2号店となる草加「まぜそば さなじ」オープン。
コンセプトは「二郎系xもんじゃ」。
2024年3月3日「さなじ」閉店。
2024年3月9日、「さなじファイナル」オープン。「まぜそば さなじ」からのリニューアル。
2024年8月24日「さなじファイナル」閉店。
2024年9月10日「つけめん さなだNNS」として再リニューアル。
店の場所は草加駅東口徒歩5分。平日の12時55分着。満席、中待ち先頭。
入店すると券売機で食券購入。
主なメニューは、大山鶏のつけめん1200円、昆布出汁の味玉つけ麺1350円、特製つけ麺1650円、他。
厨房には瀬戸口店主ワンオペ体制。
まずは先付けと薬味が出てくる。本日の先付けは「三陸産わかめと大山鶏ムネ肉の和えもの」。先付けを先に食べることで血糖値の急激な上昇を抑える効果あり。鹿児島などでは漬物が出てくることがあるが首都圏では珍しい。血糖値の件だけではなく、食べながら待つのもいい。
そしてつけめん登場。
具はすべてつけ汁の中。豚と鶏のチャーシュー2種、メンマ、先付けの小皿に柚子ときざみねぎ。
つけ汁はとろっと濃厚な動物魚介醤油味。つけ汁の器は提供直前まで湯煎してるので、器ごとかなり熱々。
麺は長いお付き合いの浅草開化楼製のストレート中太タイプ。流水で洗い最後に冷水で締める2段締め。
まずは私流に麺だけ。浅草開化楼の麺は好みでおいしい。そして麺をつけ汁に浸して食べるともはや懐かしいくらいの濃厚つけめん。店名の“ネオノス”そのものの新しさと懐かしさの両立。濃厚豚骨魚介系は歴史的には20年以上になるが、おいしいものは今でもちゃんとおいしい。〆のスープ割りは出入口近くのスープジャーからセルフで。好みで薄めて満足の完飲。
いや〜おいしかった。
ワンオペでお客さんもいるし、なかなか話はできないが「頑極(がんぎまり)」(武蔵小山)の話などを少々。最初「鈴木さんのところ、行ったんですね。」と言われてなかなか気が付かなかった。なんせ日本で二番目に多い姓(笑)。そういや同じ会社で同じ時期を過ごしたんだった。
2025年7月17日現在、ラーメンデータベースで91.2の高ポイント。独立して10年以上なので今更「新店」とは言いにくいだろうが、昨年7/1以降にオープンした新店の中では上々。もっと人気になっても良さそう。
















