2007年9月オープン以来、南新宿(代々木)で行列の絶えない名店。最近はご無沙汰だが、開店当初は並んで何度も食べに行った。つけめんはもちろん、らーめんも旨いし、かまたまーめん(17時から15食限定:卵とさぬきのダシ醤油を使った、釜たまうどん風のラーメン)も食べた。イタリアン出身の店主がまたイケメンで女性人気が出たのも大きい。それもそのはずCM・ドラマ・映画・舞台などに出演したことのある芸能人だったのだ。ユニホームもラーメン店っぽくないところもオシャレ。接客がいいのも人気の理由。
外に並んでる以外に中でも10人くらい並んでいるので注意。(^^;
鶏白湯と魚介のつけ麺が人気でいまでこそ鶏白湯が増えてきたが13年前は豚骨魚介が主流だった。しかし、開店してすぐに人気になっていった。確か無化調だったはず。
「名店の味をお家で」というコンセプトの宅麺だが、このメニューはお店には無い「宅麺限定」。そういうのも食べてみたくなる、というマニア心をくすぐる商品。(でも私は久しぶりなので通常のつけめんも購入してある。これは近いうちに食べるつもり。)魚介と鶏白湯の旨みを活かした「風雲児」のカレーつけ麺。まかないから産まれたらしい。作り方には「あつもり推奨」だったが、家で作るとあうもりは大変。それに個人的につけめんはあつもりではなく、ひやもりがウマイと思っている。(風雲児では茹でた麺を水で洗い、さらにお湯を通して皿に盛る方式をオススメしていた。)
つけ汁には材木チャーシューとメンマ。別添で魚粉。(宅麺の写真だとチーズみたいに見える)
そんなにカレーカレーしていなくてカレー風味、くらいかな。カレーと鶏白湯と魚介のバランスが良く、カレーつけ麺としてちょうどいい感じ。値段が上がっていた。カレーつけめんは1210円+消費税なので1331円。この時は4個頼んで送料が1380円。でも世の中がこういう事情だとこれもしょうがない、と思える金額だった。実際、UberEatsでラーメンを頼んでも似たような金額になる。デリバリーや通販はこういう時代になったのだと理解。
















