なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
2025年2月19日のいけ麺の今日の一杯

東京都中野区中野

中華そば(1100円)+担々麺(1200円)

2025年2月18日一粒万倍日、ブレオープンスタートの新店「TOKYORAMEN かいか」へ。
2025年2月18日〜19日ブレオープン、2月20日大安グランドオーブン予定。大変惜しまれつつ閉店した八王子「ほっこり中華そば もつけ」店主さんのプロデュース店。公式でも告知無しのサイレントブレオープンで、夜開いてるかダメ元でしたが無事やってました!
店の場所は中野駅北口徒歩約7分。ふれあいロード北と早稲田通りが交差する角。中華料理和→ディバントル キッシュ(DiVAN turkish)と入れ替わった跡地。

入店するとまずタッチパネルしか券売機で食券購入です。
なお決済方式は現金使用不可、キャッシュレスオンリー。クレカ、QRコード、電子マネー、交通系IC等ほとんどの方式に対応していて便利安心。

主なメニューは
中華そば1100円
担々麺1200円
特製+600円
トロ肉ご飯400円、他。
「もつけ」同様中華そばと担々麺の2枚看板。
ブレオープンのためか、訪店時ご飯ものは準備中。
この時間退店まで列びがなかったためか、確認したところ店内連食OK。混雑時は分かりません。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(8・2)。椅子下に荷物スペースあり。紙エプロンは申告制。
17:50頃到着で先客2後客10。スタッフは店主さん含め男女合わせて4名。元もつけ店主さんも調理をサポート。
BGMはポップス。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は無し。

そして待つことしばし「中華そば」完成で〜す♪
名窯の作品の様な美しい器で着丼。
具は部位と調理の異なるチャーシュー2種、めんま、青菜、きざみねぎ。チャーシューは横に炭火つるし焼豚釜で焼いた間違いない絶級品。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。煮干しと鰹節の出汁。ふんわりと包み込まれる様な煮干しで、確かに「もつけ」に近いテイスト。最初はあっさりに感じますが、どんどん煮干しレベルがアップして、後半はすごいニボニボ感に。徹頭徹尾ほっこりながら、煮干しが濃く強く太く大きく効いていてすごく美味しい!
麺は自家製の中太縮れタイプ。存在感のあるコシの強い麺ですが、しっかりゆできってあるのと、出汁が濃いので、清湯スープともばっちりマッチ。

店内連食「担々麺」。
器は中華そばと共通。記事執筆時知ったのですが、自己申告制?辛さが調整できるみたいです。
具は肉味噌、青菜、きざみねぎ。撮影時外しましたが、穴あきレンゲがトッピングされてきます(レギュラーレンゲはカウンター上の丼からセルフで)。
スープはとろっと濃厚な担々胡麻味。辛さと痺れは控えめ。胡麻がビシッと効いて香り高く濃密で豊潤な味わい。THE担々麺と呼びたいこれぞな味でとっても美味しい!
麺はほぼストレート太麺。中華そばよりも二段階ほど太めじゃないかってくらい、まるでうどんの様なつけ麺にそのまま行けそうな極太さ。麺のコシと風味も同時に存分に楽しめる、類まれな担々麺で、忘れられない一杯になります。

おいしく完食!
グランドオープン後はつけ麺も予定されてるとのことで、まだまだお楽しみが続きます。ごちそうさまでした!

お店データ

TOKYO RAMEN かいか

TOKYO RAMEN かいか

東京都中野区中野5-50-6(中野)

このお店の他の一杯

いけ麺
いけ麺

岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。