2022年3月7日オープン。いけ麺さんの「今日の一杯」でも取り上げたが、ここのもうひとつの『柱』である「醤油」を今回は紹介。店主は既報通り、横浜の人気店「麺場 浜虎」で20年間務めた人。言うなれば「浜虎」の功労者。同門出身としては「G麺7」グループの後藤さんがいる。同じ横浜北口でも「浜虎」は東でこちらは西。あの「吉村家」の新横浜通りを挟んではす向かい。(ただし側道の2階)平沼橋駅からも同じくらい。
お茶は「浜虎」同様。
主なメニューは味噌980円、醤油880、つけそば980円、浅利めし300円、肉めし350円、他。
なお、券売機は「浜虎」(横浜)→「ハマトラ」(日吉)→「渦雷」から当店へと受け継がれた由緒あるものらしい。(店主のインスタより)
「醤油」が登場。
味噌は四角い鉄の丼だったが、醤油は普通に丸い。(「浜虎」と同じかな?)
具は自家製パンチェッタ(塩漬けした豚バラ肉、生ベーコンとも呼ばれる)、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、揚げネギ。
麺は三河屋製麺の中細。
スープが個性的で沼津の名産、無添加鰺の干物を使っているとか。見た目は豚骨魚介風だが、魚介だけだろうか?食べ進むと味も変わっていくのが魚介系風。
鰺と言えば旭川の「蜂屋」が有名だが、あちらは動物系スープと鰺を使った魚介系のWスープに焦がしラードが特徴的。こちらは干物を使っていることもあり、かなり違って、別の個性とインパクトを発揮している。クセになるとはまりそう。店内もこの匂いだろうか、かなり漂っている。
店名、横浜と平沼橋の中間という立地、そして2階、鰺の干物。いろいろ気になるところがあるので集客や人気の動向をチェックしてみたい。

















