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2025年1月17日のいけ麺の今日の一杯

神奈川県横浜市泉区中田

醤油そば(手揉み麺・普通盛:900円)

2025年1月12日、中田(横浜市泉区)の新店「Ramen 博し光る(はくしひかる)」へ。
淡麗清湯醤油・塩、自家製麺、麺は細麺・手もみ麺から選択、1月いっぱい大盛り無料、吊るし炭火焼釜、「食の道場」から開店祝花というお店。気になって、「中華そば シバへー」の後こちらへ。
店の場所は横浜市高速鉄道1号線・3号線中田駅2番出口徒歩約1分。長後街道から細い脇道入った路地裏。「らーめん一番館」→近くに移転した「ラーメン 雪ぐに」の移転前店舗→「麺工房とり夢」と入れ替わった跡地。

屋号は店主さんの名前が博行さんで、そこからの命名でしょうか。
12:40頃到着で店内満席外待ち5に接続。掲示はありませんが先に食券買ってから列ぶ方式。食券買わずに列ぶと、お姉さんが出て来て先に食券買って下さいと案内されます。というわけでいったん店内へ。
主なメニューは、
醤油・塩そば900円
特製醤油・塩そば1300円
チャーシュー醤油・塩そば1200円
ワンタン醤油・塩そば1160円
味玉醤油・塩そば1020円
焼豚煮豚ご飯430円、他。
券売機には限定つけそば・限定まぜそばのボタンも、売切れ表示ですがありました。
食券を渡すと手揉み麺・細麺が選べるのと、オープン記念サービスで大盛(通常150円)が無料と告げられます。麺大盛にすると、麺だけではなくスープ・タレ・油も増量されるため、バランスが崩れることは無さそうです。
店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(6・4)。後客10以上、途切れない外待ち。厨房後ろにガラス張りの製麺室があって、中に製麺機が見えます。厨房に店主さん、スタッフは男女各1で計3名体制。

出入口近くに荷物かごがあってセルフで利用可能。カウンター下の棚に箱ティッシュ。棚も広く大きめの荷物も入れられます。BGMはポップス。箸は割り箸と洗い箸のW装備。卓上調味料はS&Bホワイトペッパー。
そして待つことしばし、「醤油そば(手揉み麺・普通盛)」完成で~す♪
有田焼風の高台丼で着丼。
具はバラロール煮豚と、肩ロース吊るし炭火焼きのチャーシュー2種、極太メンマ、海苔、九条ねぎと白ねぎのきざみ。
スープはさらさらの清湯醬油味。鶏ベースと思いますが、雑味の無い綺麗な出汁のうま味が詰まったもの。鶏とか特に何かが主張するわけではなく、中庸でバランスの取れた味わい。ハッとする様な斬新さはありませんが、ハイレベル・ハイクオリティ、深みとコクのある飽きの来ない味わいでとても美味しい!

手揉み麺を選んだ麺は、全粒粉配合の自家製で、中太の強い縮れのついたタイプ。小麦の風味を強く感じるもっちもちの食感で麺自体かなり旨いです。
おいしく完食、気づけば汁完。
「塩そば」も気になるのと、自家製麺がかなり旨いのでつけ麺やまぜそばの登場が楽しみです。
ごちそうさまでした!

お店データ

Ramen 博し光る

Ramen 博し光る

神奈川県横浜市泉区中田南3-7-5 りんどう中田ビル1F(中田)

このお店の他の一杯

    いけ麺
    いけ麺

    岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。