1月11日オープン。湯島の人気店「阿吽」などで修業したあと、札幌で2013年に独立出店。ここ数年で札幌で4店舗、新潟で1店舗展開中。目標が設定されており、2020年までに10店舗、2030年で250店舗、2050年で3500店舗(←桁間違えていません)。第一ステージ日本、第2ステージ東南アジア、第3中東、第4中国、北米、欧州。
ちなみに2月下旬には新宿の麺屋武蔵近くに出店予定。
銀座店は「蝋燭屋」からもすぐ近くで銀座担々麺戦争が繰り広げられそう。
汁なし、汁ありがあり、シビれない・シビれるは同額。すごくシビれるは50円増し。汁なしは850円(150g、200g同額)、汁ありは800円(150g)。
写真は汁なし担担麺(シビれる)。
175°=自家製辣油を作るときの温度でこれが店名に付けられている。DENO=店主の出野さんから。
変形の平皿で提供。タレが多いのと肉味噌、ナッツ、海老がのせられ、自家製辣油もかかっているのでよく混ぜてから食べる。麺は太めの平打ちモチモチで札幌さがみ屋製。中国山椒が使われていて痺れ感は十分あるが、「阿吽」を発祥とする「日本式担担麺」と呼んでも良いと思う。卓上に辣油が置かれているので少し辛めにする分には自分で調整可能。痺れを増やすには追加がかかる。
よく考えられ、辛味、痺れ、旨味などが複雑に押し寄せてきて楽しくおいしくいただける。汁ありも食べに来たい。
















