正直、外観で立ち止まり、店に入るかどうか迷う。ここを食べる目的で来てなかったらスルーしそう。
店主は、野方ホープ、潤、かばとら@蒲田などを経て、こちらを始めたようだが、千葉に縁があるわけではなく「面白いからやってみようかな」と思ったらしい。
5月までは「酔処ラブル」という飲み屋だったが、そこをやめてしまい、そこのオーナーから「空いてるので何かやらないか?」と声がかかったようだ。なので夜は飲み屋で二毛作とかではない。しかも日月火曜のみ、週3日の営業。他の曜日は他の仕事をしているらしく、秋頃に順調だったら週一休みくらいに営業時間を変えていきたい、とのこと。
竹岡式ラーメンが700円と場所が変わればしょうがないが値段も変わる。以前の「梅乃家」との比較でちょっと高いと思ったのだが、今の「梅乃家」はラーメン800円になっていた。梅乃家風ならチャーシューがおいしいはずなので、チャーシューメン950円+玉ネギトッピング50円を注文。
「玉ネギを入れるとスープがぬるくなるので別添えにしました」という気配りはありがたいが、いつ入れたらいいのだろう?(笑)
結局、すぐに入れて食べた。実際、ぬるくなってしまったが、梅乃家ではこうして食べたので同じ食べ方をしたかったのだ。
お店のこだわりとしては「都一の乾麺」と「宮醤油」の本醸造醤油を使用。確かにあの乾麺。ちょっとほぐれてなかったけど。醤油がもう少し濃いめが良かった。「濃いめ注文、承ります」と張り紙があったけど気が付くのが遅かった。チャーシューは柔らかくて味が染みておいしかった。
11時過ぎで先客後客0だったけど、大丈夫かな〜。















