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2022年3月1日の大崎裕史の今日の一杯

東京都目黒区中目黒

DOKODOKOそば(あっさり・オリジナル生麺)・オイナリアンの沖縄いなり・ミニタコライス

沖縄そばダイニング DOKO DOKO@中目黒(山手通り沿い、スタンレー電気向かい)

2022年2月14日オープン。1階はカウンター、地下はテーブル&ソファー。
ランチは「DOKODOKOそば」を中心におむすび、タコライスなどを。
ディナーはおつまみも用意し、ダイニング形式で楽しめます。夜はハーフサイズの沖縄そばもあり。

スープは「あっさり」「こってり」から選択。
麺はオリジナル生麺(東京の製麺所に特注)か、糖質50%オフ生麺から選ぶことができます。

頼んだのは、DOKODOKOそば(980円)のあっさり・オリジナル生麺とオイナリアンの沖縄いなり(2個・250円)、そしてミニタコライス(390円)。

鰹出汁が利いたあっさり透明感のある清湯スープに中太平打ち麺。私のイメージする沖縄そばとは違いましたがもっちりした中華麺。トロトロ軟骨ソーキは別皿で出てくるのでそのまま食べてもいいし、途中から味変用で加えても大丈夫。かなりあっさり薄味なのでソーキの味が加わってちょうどいいくらい。

いなりは沖縄で人気の「オイナリアン」というブランドがあり、そこから送ってもらっているそう。大きな違いはわからなかったけど、おいしいです。タコライスは逆に味濃いめでパンチがあります。

私も50軒以上の沖縄そばを食べているので、どこのお店が好きか聞いてみたら「浜屋」「謝苅そば」「ちゅるげーそば」などがあがりました。「浜屋」しか食べてないなぁ。あっさり・こってりを選べるのは「与那原家」を始め、そんなに多くはないのでどこをベンチマークしたのか気になっちゃいました。完全オリジナルなのかな。
沖縄好きな人はどうぞ!

お店データ

沖縄そばダイニング DOKO DOKO

沖縄そばダイニング DOKO DOKO

東京都目黒区中目黒3-6-2(中目黒)

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    大崎裕史
    大崎裕史

    (株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンフェスタ実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2024年6月末現在約14,000軒、約29,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。