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7/1夜に訪問。軽度の飲酒酩酊状態にて、店内買券&着席&提出。1玉と同価格なので、貧乏性な当方は1.5玉を選択。やがて、配膳。つけダレは温度高め。醤油と油分が相当強く効いている。醤油は酸味や甘味をほとんど感じさせず、ほぼ塩気のみに特化。雑味の無い油分は醤油の尖りを丸めず、鋭さはそのままに輪郭を太める。旨味は強力な醤油と油分に隠れており、つけダレがスカスカにならない程度の支えを見せる。ピリ辛成分が混入している気がするものの、詳細不明。タレ中には、私の低解像な舌では鶏or豚の判別が困難なアッサリながら豚的な旨味も感じられる肉片群が混入しており、つけダレに強力に染まりつつも、肉の旨味を軽く醸し出す添え物具材として存在。麺は目測直径1.2mmで、縮れアリ。茹で具合はジャストで、加水多めなプリンプリン食感。麺のコクや味わいは希薄で、工業製品的な印象。麺肌は比較的滑らかだが、つけダレとは絡む。麺量は1.5玉に見合った多さ。麺が浸かっている冷たいダシ汁は、恐らく鶏系と思われるうっすらとした旨味があり、レンゲでチョコチョコ掬いつつタレ丼に投入し、鋭利極まりないつけダレを随時のばすのに使用した。味玉はネットリな黄身。ある程度付いている塩気がやや微妙で、黄身から滋味ではなくイヤ味を僅かに引き出してしまっている為、つけダレに浸しつつ強力な醤油塩分に染め上げて消費。生のトマトや湯がいたオクラは他具材と相乗せずに独立しており、瑞々しく清涼な存在としてつけダレの強力な塩気を折々で中和。ナルトは低反発のボソボソ食感。ツマとして薄く存在。途中で付属の柚子胡椒をつけダレに投入し、更に塩気が強化される様を横目に見ながら、完食。つけダレ及び麺丼のダシ汁は残し、清涼感と同時に、かなりな塩気+油感の余韻を感じつつ、退店。
軽度の飲酒酩酊状態にて、店内買券&着席&提出。
1玉と同価格なので、貧乏性な当方は1.5玉を選択。
やがて、配膳。
つけダレは温度高め。醤油と油分が相当強く効いている。醤油は酸味や甘味をほとんど感じさせず、ほぼ塩気のみに特化。雑味の無い油分は醤油の尖りを丸めず、鋭さはそのままに輪郭を太める。旨味は強力な醤油と油分に隠れており、つけダレがスカスカにならない程度の支えを見せる。ピリ辛成分が混入している気がするものの、詳細不明。タレ中には、私の低解像な舌では鶏or豚の判別が困難なアッサリながら豚的な旨味も感じられる肉片群が混入しており、つけダレに強力に染まりつつも、肉の旨味を軽く醸し出す添え物具材として存在。
麺は目測直径1.2mmで、縮れアリ。茹で具合はジャストで、加水多めなプリンプリン食感。麺のコクや味わいは希薄で、工業製品的な印象。麺肌は比較的滑らかだが、つけダレとは絡む。麺量は1.5玉に見合った多さ。麺が浸かっている冷たいダシ汁は、恐らく鶏系と思われるうっすらとした旨味があり、レンゲでチョコチョコ掬いつつタレ丼に投入し、鋭利極まりないつけダレを随時のばすのに使用した。
味玉はネットリな黄身。ある程度付いている塩気がやや微妙で、黄身から滋味ではなくイヤ味を僅かに引き出してしまっている為、つけダレに浸しつつ強力な醤油塩分に染め上げて消費。
生のトマトや湯がいたオクラは他具材と相乗せずに独立しており、瑞々しく清涼な存在としてつけダレの強力な塩気を折々で中和。
ナルトは低反発のボソボソ食感。ツマとして薄く存在。
途中で付属の柚子胡椒をつけダレに投入し、更に塩気が強化される様を横目に見ながら、完食。
つけダレ及び麺丼のダシ汁は残し、清涼感と同時に、かなりな塩気+油感の余韻を感じつつ、退店。