レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問日:7/6訪問時刻:19時30分頃店内状況:先客8名値段:770円注文:口頭注文・後払い制形態:限定メニューベース:野菜タレ:塩提供時間:約8分鶏だし工房 Garyu-yaからの連食訪問となります。ヴィシソワーズというメニュー名通りのジャガイモの冷製スープのミドルドロンジョ系つけ汁。スープも麺も両方共にキンキンに冷やされており、これからの季節には嬉しい仕様。バターや生クリームを使用しているのか、ジャガイモの味わいの合間からクリーミーさが追従してくる。個人的にベジポタとの相性が悪い事もあり、残念ながら好みのタイプではないですね。甘ったるさは特にないのですが、冷たさの中に感じる塩気やジャガイモのザラ付きが受け付けない模様。それと元々、乳製品があまり得意じゃない方なので、それが強く感じられるのも影響しているのかな。塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは少し感じられるかな。麺は加水率やや高めで軽くウェーブの入った中太麺、適度なモチプリ感を感じられる麺ですね。つけ汁との絡みは良好ではあるが、粘度の高いつけ汁の主張が強いので麺が負けているかな。具材はクルトンとパセリ、表面上は見えませんがチャーシューも沈んでいます、ビジュアルはやや物足りないかな。クルトンはカリカリの食感と小麦の香りが特徴的で、このメニューで実は一番良かった要素なんですよね。基本的に無味なのでスープの塩気を良い具合に中和して良い感じにしてくれるんですよね。パセリは苦味や香りが強くないのでイタリアンの方かな、単体での特筆はないかな。チャーシューはロースが2枚、冷製スープに沈んでいる事もあり身が少し硬くなっている。カチカチ・パサパサではなく歯で噛むと解れるので本来はかなり柔らかいと思われる。味付けは少しショッパだったので、個人的にはもう少し薄味の方が好みですかね。麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目で前食が量があった事もあり少し苦戦して10分程度で完食。総評としてはヴィシソワーズをつけ汁にした独創的な冷製つけ麺、野菜が詰まった一杯ですね。個人的にベジ系との相性がそこまで良くない事もあり、点数的には伸び悩んでしまいましたね。ただ、ここは本来は家系のラーメンを売りにしている店舗なので、本格的な評価はそれを食べてからですね。次は基本のラーメンを食べたいですね、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/238489194つけ汁アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/238489197ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-609.html
毎度です~ 残念でした。 ベジポタ系、乳製品が得意じゃないと厳しそうなメニューです。 自分もベジポタ系は得意じゃなかったんですが、 お店によりけりと最近気づいた次第で。
これまたホワイトな色合のつけはメチャ旨そうと思ったら50点とはw 塩気やジャガイモのザラ付きは苦手ですか? そもそも乳製品が得意でないときたら、そりゃキツイでしょう(笑)
珍しく点数伸び悩みましたね~ ラーメンレポ楽しみにしております。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 ベジポタ系は作り方でかなり印象変わりますからね、自分には今回は全く合いませんでしたね。
>>右京さん、コメントありがとうございます。 ザラ付きはそこまで問題ではないかな、ただ冷たいのに塩気強いのはそこまで得意ではないですね。
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 今回は合わなかったので点数は仕方ないですね、ラーメンで本領を感じたいですね。
訪問時刻:19時30分頃
店内状況:先客8名
値段:770円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:野菜
タレ:塩
提供時間:約8分
鶏だし工房 Garyu-yaからの連食訪問となります。
ヴィシソワーズというメニュー名通りのジャガイモの冷製スープのミドルドロンジョ系つけ汁。
スープも麺も両方共にキンキンに冷やされており、これからの季節には嬉しい仕様。
バターや生クリームを使用しているのか、ジャガイモの味わいの合間からクリーミーさが追従してくる。
個人的にベジポタとの相性が悪い事もあり、残念ながら好みのタイプではないですね。
甘ったるさは特にないのですが、冷たさの中に感じる塩気やジャガイモのザラ付きが受け付けない模様。
それと元々、乳製品があまり得意じゃない方なので、それが強く感じられるのも影響しているのかな。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは少し感じられるかな。
麺は加水率やや高めで軽くウェーブの入った中太麺、適度なモチプリ感を感じられる麺ですね。
つけ汁との絡みは良好ではあるが、粘度の高いつけ汁の主張が強いので麺が負けているかな。
具材はクルトンとパセリ、表面上は見えませんがチャーシューも沈んでいます、ビジュアルはやや物足りないかな。
クルトンはカリカリの食感と小麦の香りが特徴的で、このメニューで実は一番良かった要素なんですよね。
基本的に無味なのでスープの塩気を良い具合に中和して良い感じにしてくれるんですよね。
パセリは苦味や香りが強くないのでイタリアンの方かな、単体での特筆はないかな。
チャーシューはロースが2枚、冷製スープに沈んでいる事もあり身が少し硬くなっている。
カチカチ・パサパサではなく歯で噛むと解れるので本来はかなり柔らかいと思われる。
味付けは少しショッパだったので、個人的にはもう少し薄味の方が好みですかね。
麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目で前食が量があった事もあり少し苦戦して10分程度で完食。
総評としてはヴィシソワーズをつけ汁にした独創的な冷製つけ麺、野菜が詰まった一杯ですね。
個人的にベジ系との相性がそこまで良くない事もあり、点数的には伸び悩んでしまいましたね。
ただ、ここは本来は家系のラーメンを売りにしている店舗なので、本格的な評価はそれを食べてからですね。
次は基本のラーメンを食べたいですね、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238489194
つけ汁アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/238489197
ブログ
http://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-609.html