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東京出張のおかげでラーメンに目覚めてしまい、更に一風堂などの名店との出会いで豚骨に目覚めてしまったモーパパですが、数ある豚骨の名店の中でもこちらのお店は特に印象深いお店でした。

初めて訪問したのは平成16年1月28日、まだ、陸橋の側道あたりに店舗を構えていた時代の時でした。注文はシンプルにラーメン600円(当時)、もちろん替え玉120円(当時)も当然のようにいただきました。トッピングやビジュアルはシンプルながらも、その濃厚なガッツリした豚骨風味にノックアウトの強烈なインパクトを与えられました。でも、臭い臭いではなく濃厚クリーミーだからやめられないんです。その後、もう一度ほど訪問しましたが、いつの間にかお店が移転してしまったようで、カーナビもおおざっぱな十年前のことで、しばらく行けない日々に臍を噛む思いが続きました。

ようやく新店舗を発見したのは平成20年7月11日でした。新装なって道路に面して広々と明るくなった新店舗に入店し、喜びに震えて注文したのはねぎラーメン800円(当時)でした。替え玉も変わらず120円(当時)のままでした。今はもうちょっと値上げしてねぎらーめんは850円、替え玉は130円のようですね。丼を覆い隠すたっぷりの青葱でいただく豚骨スープは、変わらず美味しい豚骨風味の中にも葱の清涼感があふれてより美味しさを増すように思ったとノートには記録されています。また、当時としては珍しく驚いたのが海苔に書かれたお店のメッセージでした。どんな事が書かれていたかまったくおぼえていませんが、当時としては斬新でお洒落なイメージを持ったように思います。

今では、本場博多の豚骨もたくさんいただきましたが、田中商店さんの系列が仙台にも来ているとのマイレビさん達の噂も耳にしていますので、機会があれば今度は仙台のお店にお伺いしてみたいです。たくさんお世話になり、ありがとうございました。

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