コメント
こんばんは。
表面の背脂がいい感じですね。
更にニンニクが効いているというのもポイント高いです!
酒乱 | 2016年8月6日 21:12こんにちは~
このタイプ、どうしても塩分高めが多いですよね。そのほうが背脂の甘味が生きるからでしょうね。
海苔のカットの仕方と黄色い丼が面白いなと思いました。
KJ7 | 2016年8月7日 08:30酒乱さん、こんにちは!
昔から名前は知っていたのですが、初めて訪問しました。予想以上にタイプで
よかったです。ラーショをはじめ改めて、背脂豚骨醤油の良さにはまっています。
なまえ | 2016年8月9日 16:13KJ7さん、こんにちは!
細長くというか、細めの長方形というか面白いカットですよね。
豚の塩気かわかりませんが、強めの塩が背脂と合うんですよね。
かつて環七で背脂ちゃっちゃ系が一世を風靡したというのも頷けます。
なまえ | 2016年8月9日 16:16
なまえ
ビバ三多摩

青いニンニク
まーくん
カナキン





中高年男性一人で切り盛り。表の券売機で標記をセレクト。
背油の浮いたスープを啜る。乳化の進んだ豚骨に、醤油ダレが効いたスープで、多めの背油と表層の油によるコクが追加されている。塩分濃度は気持ち高めだが、多めの油と豚のマイルドなコクが中和しているよう。また、ニンニクによるパンチが背脂のほの甘さとよい対比をなしている。東京背脂ラーメンの源流といえる吉祥寺のホープ軒を思い出した。
まる八製麺所の細麺はほぼストレートで、プリっとした食感がある。吉祥寺ホープ軒よりも張りがある。麺量はこちらの方が少なく140gぐらいか。
具は、海苔、太い茹でモヤシ、刻み葱。メンマは標準的なもので特筆するものはない。中薄のチャーシューは脂身が少しついた部位で、歯ごたえを残したもの。味の浸みこみは弱いがパサつきなくまずまずおいしかった。
まだまだ多く生き残っている背脂豚醤の中で、豚の旨みと油のコクで食べさせるのが特徴的な一杯だった。