はち ~減量中~さんの他のレビュー
コメント
こんにちわ~
礼儀正しい若者に好感が持てますね!
しかし、このボリューム、、
若さが無ければ食べ切れませんなw
たく☆ | 2016年11月7日 10:39どもです〜。
ボリューミーで迫力ありますねー(゚∀゚)っ!!
知ってても知らぬフリ..笑
辛いっスよね〜((´∀`))♪
よっしーR | 2016年11月7日 15:55微笑ましいエピソードですなw
新潟のラーメンのレベルの高さ、
ちょっとしたオリジナリティと、
こうしてよき経営学の土壌の上に成り立っていることを思い知らされます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年11月7日 17:44あははっ!
ナイスなレビュですw(笑)
いつも通過ばかりの小千谷も先日の新潟遠征でチャンスがあったんですが1日目は長岡~三条!
2日目は市内~六日町の二軒→合計5軒になっちゃいました。
こちらも、いつか行ってみたいですよ~♪
バスの運転手 | 2016年11月7日 22:05おはようございます。
いい若者ですね〜♪
お店も愛情たっぷりの店主の元で素敵ならーめんが生まれるんですね。
次回の新潟遠征候補としてBMさせて頂きました。
麺’s | 2016年11月8日 08:13>ワタクシが食べたラーメンではありません・・・
まじっすかー。
まあエピソードとして面白いですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年11月9日 09:36こんばんは
チャーシューに角煮をトッピングするとは流石若いコの胃袋は違いますなぁ。
でも礼儀正しい後輩にはチト値が張っても奢りたくなってしまいますね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年11月13日 19:15
はち ~減量中~
Menzo
としくん
geneo
どんどん






1月某日 訪問
この日、新潟長岡へは仕事で訪れる。久しぶりの青空で秋晴れを楽しめる1日。入社2年目の若者と同行。体育会系の地元採用。非常に礼儀正しくこちらが恐縮してしまうほどだ。
そんな彼、昼食は美味しいお店の候補を挙げていた。ワタクシに色々質問を投げかけてくる。定食屋、蕎麦屋、ラーメン屋etc・・・。その中からラーメン屋に絞られたようだ。脳内の手帳を捲っているのだろう「そうすると此処が良いかもしれません、少し走りますがよろしいですか?」っと。
長岡に居るからいち井や青島食堂 曲新町店、青島食堂 宮内駅前店じゃないのかな?それともRDBでは知られていない地元の有名店かな?と思うのが普通の思考回路。
しかし彼が発した言葉は長岡から少し走る?!何処だ?と思いながら同乗。お店に到着する5分前に、もしかして勝龍か? ビンゴであるw
お店前に車を停めワタクシは店内入口の券売機へ。少し遅れて駐車場に車を停めてきた彼が来る。ワタクシが年上(当たり前だ)なので昼食代は出すよ、遠慮なく・・・と云うと、恐縮しながらも「ではチャーシュー麺を頂きます」っと。そしてワタクシのメニューも決めてくれた。塩ラーメンw それな!毎回食べるんだよ此処では!というセリフを呑みこむ(笑)
彼は「この300円トッピングは自分で買います」と角煮を指差す。が丁重に断りワタクシが購入する。ちなみに醤油には角煮チャーシューというメニューがあるが、塩には塩チャーシューしかなく角煮はトッピングにて追加する形式。
カウンター席に陣取る時、ワタクシはお店のトイレを拝借。「普通盛りでお願いして」と一言添えて。その間に彼が食券を店員さんに。(この一言、ホントは二言必要であったのを提供時に知るのだ)
彼がアレコレこのお店についてレクチャーしてくれる。このお店にした理由は「雰囲気の良いラーメン屋さん」で決めたそうだ。後は、この前は東京の有名店とコラボした、とか。今年の夏頃にリニューアルした、とか。店主がお話し好きで凄く雰囲気の良いお店、とか。・・・・
全部知ってる!とは流石に云えなかった(笑)
そんな中、トッピングの角煮が別皿で提供。数分後に丼が・・・・コーンが盛られている、コーン抜きコールを忘れた・・・orz
彼の丼に別皿提供の角煮の乗せ、コーンを隠して撮影。画では分かりにくいが圧巻である。
スープ。動物系が主体だろうと思われるドッシリとした濃厚な出汁。中華鍋で炒めたモヤシにスープを絡ませる方式。濃厚でありながらクドくない。かなり好みの塩である。
麺。中太縮れタイプ。この日は若干やわらかめ。モチっとした食感。これも好みに該当する。
具材。チャーシュー、角煮(彼から一つ強奪)、メンマ、モヤシ、水菜、ネギ、コーン。チャーシューは薄くスライスされたモノ。味付けは濃いめ。薄くても存在感あり。角煮は肉の食感を楽しめる。ホロトロではない。モヤシはシャキシャキ感を少し残したクタモヤシ。コーンは別皿提供で頂いた角煮のお皿に避難。
ワタクシは塩ラーメンなのでチャーシューはほどほどの量。角煮は乗っていない。それでもしっかりとした山を形成しており見た目はJ系。スープは旨味がかなり良くなった印象(9月頃に食べたモノと比較して)。ガテン系や若者に混じり中高年夫婦もチラホラ。様々な世代から評価されている証拠。
店主と思しき方のトークが良い。客に対しては当たり前だが、スタッフに対する指示&号令には愛情タップリ。9月頃に入ったばかりと思われる若い店員さん(全員若いが)、接客など不向きかな?と思った店員さんがしっかりと働いていた。このような店主の下であればしっかりと育つのだ、と思った。
そして厨房。厨房内は完全なオープン状態で三方のカウンター席から覗かれる格好。。カウンター席に座れば厨房内の床も見える。ちょっとしたミスも許されない環境下で盛り付けなどの作業が行われる。
そんな緊張感漂う空間での作業を当たり前に行う。店員さんのレベルが高い。
全然レビになっていないが、新潟へ遠征など考えている方は是非とも候補に入れてもらいたい、そんなお店である。
ご馳走様でした。
80点~89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
※彼にバレるレビだな(笑)
※読んだ方であれ?と思われた方は凄い。このお店に案内した彼。お店到着した時はお店玄関前でワタクシを降ろし駐車場へは彼一人で。この行いは客先でも同様。理由を聞くと「上司や目上の方を乗せた状態でバック(後進)してはダメだ、と親から教えられているので」と語る。
良く覚えておきます・・・と40後半で遅過ぎる反省をするワタクシであった・・・。