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「湯麺(702円)」@塩山館食堂の写真8/20(土)12:05 5人待ちに接続 

男性3名女性2名で切り盛り。入って右手に小上がり。奥左手にテーブル二つ。奥正面にカウンター7席ぐらい。3,4年前に一度来たことがあるが、1時間ぐらいかかるといわれ諦めた。ようやくのリベンジ。ちなみに今回待ちに接続してから配膳まで約45分。

軽く濁りのあるスープを啜る。塩気を抑え、胡椒っ気もゼロで、ベースの動物系のコクと炒め煮した野菜のほの甘さを前面に押し出しているような組み立てで、塩気が弱い分ややメリハリに欠ける部分もあるが、じんわり旨みが広がるこういうタイプもたまにはいい。後半卓上の胡椒を振り、お店のおすすめらしいラー油を加えてみたが、もとが優しいので、ラー油は却って上滑りをしてしまった印象。胡椒との相性はまずまず。

うどんのような極太麺は平打ち気味で不規則な縮れがあり、ほおばって食べるので食べた感がある。実際麺量も多く230gぐらいか。

野菜はキャベツ、モヤシ、玉ねぎ。見た目ほぼ淡色なので、彩的にニンジンなどがあると映えそうだ。ややクタ気味だったが、スープが浸みてまずまずおいしかった。豚は小間のサイズだが、厚みがあり、存在感はほどほどあった。

ちなみに13時過ぎには空席がぼちぼち出ていたのでピーク時を少しずらすのが良さそうだ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

キャベツたっぷりですが色合い的にはたしかに地味ですね(^^;)
もっと塩気があれば評価も上がってましたかね。

酒乱 | 2016年8月21日 20:03

酒乱さん、こんにちは!

ボリュームは麺も野菜もたっぷりで文句なしです。
やはり見た目も大事なので赤系はほしいかなと思いました。
スープはもう少し塩気がほしかったです。

なまえ | 2016年8月22日 09:59