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このヤサイの重量感コクたっぷりな茶濁スープ小麦の風味芳醇なとゅルと麺美味い。3拍子そろって完璧に二郎界に引きずり込まれた。8月13日、1320分、待ち3人、後客続々。とぎれることない並び。その中に黒人の親子連れが。住人か?アテンドしてる日本人もいるし、全然日本語じゃないしまさかの観光客?おいおい、二郎に挑むとは良い度胸じゃないか笑今日から夏休み突入。せっかくの休みだから生活圏外で狙わないと中々訪問むずかしいお店をと、こちら、め二郎に。明日から夏期休暇でしばらくは開いてないみたいだし、意を決しめじろ台駅からあるくこと20分、ようやく到着。意を決したのは実は財布をなくしたことに今朝気がつき、とてもじゃないが二郎どころか何も食べる気にすらなれなかったからだ。かなり広い店内。二郎の中ではトップクラスの広さじゃないか?ゆったりとした14席にて二郎食らうは皆そろってオッサンばかり笑。あ、大学の旗、慶応旗じゃなくここはさすがにHマークなんだ!ぶた小ラーメン(800円)を。到着時未提供のお客さんは半数くらいいらっしゃったが、1ロット7杯の調理で一気に提供だ。僕を含むロットがまとまるまでしばし待ちつつで調理工程を拝見してると、一杯一杯麺を秤で計測し、丁寧にほぐしてからの茹でに。こちらは玉あげではなく、てぼだろうからだが、この仕上げっぷりとても期待大。丼着は1345分すぎ。ヤサイ、ニンニク、からめでオーダー。黒人親子連れは次々に唱えられる呪文と巨大なラーメンにニヤニヤ。うをっっっ、ヤサイの重量感が半端ない。キャベツの割合が高くモヤシ:キャベツ7:3もしくはもっとキャベツあるか?芯までガツンと入っているし、その芯もガリガリ食べれるくらいしっかり茹でられていてもこの高さ、というかモヤシも太めで何かワイルド。量かなりあり、麺に行き着かねえ…。ふと開いた隙間にレンゲ入れスープを。うめぇ~!茶濁で非乳化、とにかくキレが良い。見た目はしょっぱそうだが塩気はそれほど前に出てこず、コクと旨味が相当強い。強いからむしろ甘味を感じるし、油分も軽いからぐんぐん飲める。というか飲みたい欲が止まらない。相変わらずヤサイ落し蓋が強固なブロックをつくり中々苦戦を強いられる麺食い。ぐいぐいっと箸で持ち上げ食らいつき、歯で引っ張りだす。とゅるっと柔らか目な平打ち、かなりしっかり麺の味、風味がありスープに負けない主張。柔らか目ゆえ強引に引っ張ると結構切れちゃう。ただヤサイがかなりハードゆえ麺のこの滑らかさはありがたいバランスだ。豚は4塊、脂身たっぷりな巨塊が二個、肉身な輪切りが二個、しっかりつけだれが染み込んでいるがこれも塩気が強くなく肉!を主張。ふと隣のガタイいいおじさんが、苦しい~食べきれないよ。肉がボディブローのようにきいてくる…とお仲間に話しかけた。 …苦しい??ああ…忘れてた。夢中でほおばっていたから忘れてたが、この一杯相当な強者、一度そのボリュームを意識するとヤバい、ヤサイがずんずんときいてきた。でも、スープも麺も美味いなぁ。確かにボディブローで豚がきいてきたけど勿論完食。最後までしょっぱさなく、美味しく頂きました。美味かった、ごちそうさまでした退出時、例のご家族はヤサイニンニク…とまぁまぁ流暢な日本語でコール。幼稚園児くらいの一番小さい子がおかみさんに、ヤサイマシマシニンニクマシマシあぶらマシマシでいいの??とからかわれてた。美味しく食べてね!
遠いでしょうが是非また来てください。 つけ麺、汁なしも美味しいですよ。 トッピングのアブラも是非。味付きです。 地元なのでOpenの頃からの味の進化を楽しんでます。
うまっさん、コメントありがとうございます。是非また伺いますよ!二郎未訪問店は残り少なくなりまはしたが、訪問二郎の中でもトップクラスに好きでした
コクたっぷりな茶濁スープ
小麦の風味芳醇なとゅルと麺
美味い。
3拍子そろって完璧に二郎界に引きずり込まれた。
8月13日、1320分、待ち3人、後客続々。とぎれることない並び。その中に黒人の親子連れが。住人か?アテンドしてる日本人もいるし、全然日本語じゃないしまさかの観光客?おいおい、二郎に挑むとは良い度胸じゃないか笑
今日から夏休み突入。せっかくの休みだから生活圏外で狙わないと中々訪問むずかしいお店をと、こちら、め二郎に。明日から夏期休暇でしばらくは開いてないみたいだし、意を決しめじろ台駅からあるくこと20分、ようやく到着。意を決したのは実は財布をなくしたことに今朝気がつき、とてもじゃないが二郎どころか何も食べる気にすらなれなかったからだ。
かなり広い店内。二郎の中ではトップクラスの広さじゃないか?ゆったりとした14席にて二郎食らうは皆そろってオッサンばかり笑。あ、大学の旗、慶応旗じゃなくここはさすがにHマークなんだ!
ぶた小ラーメン(800円)を。到着時未提供のお客さんは半数くらいいらっしゃったが、1ロット7杯の調理で一気に提供だ。僕を含むロットがまとまるまでしばし待ちつつで調理工程を拝見してると、一杯一杯麺を秤で計測し、丁寧にほぐしてからの茹でに。こちらは玉あげではなく、てぼだろうからだが、この仕上げっぷりとても期待大。丼着は1345分すぎ。ヤサイ、ニンニク、からめでオーダー。黒人親子連れは次々に唱えられる呪文と巨大なラーメンにニヤニヤ。
うをっっっ、ヤサイの重量感が半端ない。キャベツの割合が高くモヤシ:キャベツ7:3もしくはもっとキャベツあるか?芯までガツンと入っているし、その芯もガリガリ食べれるくらいしっかり茹でられていてもこの高さ、というかモヤシも太めで何かワイルド。量かなりあり、麺に行き着かねえ…。
ふと開いた隙間にレンゲ入れスープを。うめぇ~!茶濁で非乳化、とにかくキレが良い。見た目はしょっぱそうだが塩気はそれほど前に出てこず、コクと旨味が相当強い。強いからむしろ甘味を感じるし、油分も軽いからぐんぐん飲める。というか飲みたい欲が止まらない。
相変わらずヤサイ落し蓋が強固なブロックをつくり中々苦戦を強いられる麺食い。ぐいぐいっと箸で持ち上げ食らいつき、歯で引っ張りだす。とゅるっと柔らか目な平打ち、かなりしっかり麺の味、風味がありスープに負けない主張。柔らか目ゆえ強引に引っ張ると結構切れちゃう。ただヤサイがかなりハードゆえ麺のこの滑らかさはありがたいバランスだ。
豚は4塊、脂身たっぷりな巨塊が二個、肉身な輪切りが二個、しっかりつけだれが染み込んでいるがこれも塩気が強くなく肉!を主張。
ふと隣のガタイいいおじさんが、苦しい~食べきれないよ。肉がボディブローのようにきいてくる…とお仲間に話しかけた。 …苦しい??ああ…忘れてた。夢中でほおばっていたから忘れてたが、この一杯相当な強者、一度そのボリュームを意識するとヤバい、ヤサイがずんずんときいてきた。でも、スープも麺も美味いなぁ。
確かにボディブローで豚がきいてきたけど勿論完食。最後までしょっぱさなく、美味しく頂きました。美味かった、ごちそうさまでした
退出時、例のご家族はヤサイニンニク…とまぁまぁ流暢な日本語でコール。幼稚園児くらいの一番小さい子がおかみさんに、ヤサイマシマシニンニクマシマシあぶらマシマシでいいの??とからかわれてた。
美味しく食べてね!