コメント
こんばんは。
詩人ですね。
自然科学系の自分にはとてもこのような表現は出来ません。
矢吹から棚倉に向かう県道は何度か通っているのですが、こんなロマンチックな屋号なのに記憶にありません。
ワンタン麺がなかったのは残念でしたね。
おやす | 2016年9月12日 18:17>おやすさん
ワンタンメンがなかったです。なかったから頼めませんでしたって書いた方が良かったですね。
おやすさんの棚倉白河ラーメンのレビュがとても印象に残っているので、このあたりも攻めてみたくなったんです。白河中心地とはスープの仕様が違いますね。麺に関してはなかなか良さげな感じも見受けます。
mona2 | 2016年9月12日 18:29おっさんになって、ようやく、「乙女」という言葉の何たるかが
私はわかった気がする瞬間があります。それと似ているのかな。
美味しいけれど、食べ進めると「薄さ」を感じるって、よくわかります。
「地元の評判店」系に、時々あるような?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年9月12日 18:40>GT猫さん
「乙女」の言葉の高貴さが今になって理解できたような気が・・。
「薄さ」は味の芯というか旨みの核の薄さということです。
この人気はやっぱり「おとめ食堂」ってネーミングからなのかなあ(そんなことないない)。
mona2 | 2016年9月12日 18:45続いてどうも~
タップリのスープの色、多加水の平打ち麺は大好きなタイプです♪
しかもチャーはともかくほうれん草もタップリはど真ん中かも?
もう見るからに好きなビジュアルですよ~!!
バスの運転手 | 2016年9月12日 22:49おはようございます
見た目はいい感じですね。↑と同じ意見ですよ。
「食べ進めていくとダシの浅さというのか飽きが来る」というのも
わかりますね。ありますもんね。
mocopapa(S852) | 2016年9月13日 07:07>バスさん
たっぷりスープに濃い醤油色ってそそられたんですが、いまいちハマリませんでした。
チャーシューも美味かったんですけど。白河ラーは美味いところいろいろありますから比較しちゃいますね。
>モコパパさん
バスさんのところに書きましたけど、そんな感じなんですよ。
コメントありがとうございます。
mona2 | 2016年9月13日 08:29
mona2
geneo
じゅーじゅ
麺次郎Ⅲ





「おとめ」です、「乙女」。特定の言葉がどうしようもなく心に響くことがある。自分が少年に戻ったかのようなトキメキを言葉の響きから感じるし。言霊のような深層に潜む重さではなくて軽いんだけど。
「おとめ」なんて言葉は今時使わないでしょう、高貴で高潔なんですよね。「乙女の祈り」「亜麻色の髪の乙女」・・・。
てことで、店名に惹かれて来てしまった。
正午前からお客がいっぱいで待ちがでる状態。店内にはガラスで仕切られた麺打ち場があり、ここで麺を打っているようだ。接客のおじいちゃんは明るく陽気で店内が明るい雰囲気。
中華そばですが、醤油が立ち鶏も動物色も強めに伝わる一杯。
スープはドンブリにナミナミ。
チャーシューの煮汁をタレに使っているようなところも感じるのですが、なぜか食べ進めていくとダシの浅さというのか飽きが来るかなあ。このところ、茨城のあっさり醤油ラーメンで感じた味変化・・最初は美味くないと思っても次第に美味く感じてくるような(その曲線が弛めとしても)のがいいですもん。
こちらは最初の口当たりはとても良いです。
麺は平打ちの超多加水麺。細かい縮れが入っていますが、多加水のせいで縮れ効果はそれほど感じない。
長さが短めで20センチを基準にそこから長いか短いかという印象。
チャーシューは薄いながら豚モモで柔らかめでパサつかないのが2枚。これはさすが白河か。
ほうれん草も多め。小口切りのネギも辛み残してシャリシャリ。
メンマは細切りで食感重視のもの。醤油立ちスープ味には合うでしょう。てことで、ラー油を入れたいのですが卓上にはありません。
すごい人気店です。辛タンメンだったっけ?これを頼んでいるお客が多かった。
先のお店の方が美味いように思うのだけど、こういうのはよくわからないです。
この地域から矢吹へ抜ける道に数軒の白河ラーメン屋さんがあるので、地道に行ってみようかな。