ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
毎度です~
オープン直後はやや意見が割れていたようですが、
かなり落ち着いた感じですね!
ぶるさんがこのスコアなら、行かない訳にはなりますまい。
としくん | 2016年10月10日 16:5295点ですかい!
これは予定変更して、早速食べに行かないと。
倒してしまいそうな丼が不安 (^^;;
NORTH | 2016年10月10日 18:40こんばんはぁ~~
ブルさんの95点!!! これは早めに行かないと!!!
↑↑↑ Nさんがおっしゃるようにこの丼要注意かも。
おおぜき中華そばで初めていただいた時、隣のオッチャンが丼倒して
スープで私のスーツを駄目にされた記憶がよみがえります(><+)
mocopapa(S852) | 2016年10月10日 19:07こんばんは。
こちら、復活したんですね〜
このスコアー見たら、行くしか無いですね〜
早めに追撃します〜
kamepi- | 2016年10月10日 20:17じさまが塩にこの点数!!
というか、普通に平均高いし、意外なダークホース登場かな。
ぜひ後追いさせていただきます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年10月10日 21:13・・・BMしてましたが、背中を押されました!
そこまで言うなら(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年10月10日 21:26こんばんは!
高得点ですね〜♪
次回は塩を狙ってみますね!
浜松も行きたいです。
麺’s | 2016年10月10日 23:31おはようございます。
此方の歴史、参考になりました。
好評価ですね〜 気になります。
ただ、ステーキとワインのお客さんばかりになると、
回転が悪くなりそうですね。
おゆ | 2016年10月11日 08:08ここで飲みますか?
予約して!
junjun | 2016年10月11日 08:40即BM!行きたいです!
junさん、僕も混ぜて下さい^^
因みに19〜20日でトキオ出張。
狙います!でも厳しいかな。。。
FUMiRO | 2016年10月11日 08:52とあるTwitterで
ここの情報を得てますが
是非行ってみたい!
YMK | 2016年10月11日 08:53こんにちは。
美味しいらしいですね(^^)
なかなか昼間はいけないので、夜営業の早い時間に行ってみますが、いつになることか。。。
Stag Beetle | 2016年10月12日 15:11
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

iku

ぽんたくん





新店なので先上げしますわ。
旨い。これは旨い塩ラーメンだ。特にスープは文句なし、出色の出来映えと思う。
「澤」は、2007年6月に小岩で開業。その頃ボクは、RDBにレビューを投稿し始めた。kaitさんはこの「澤」が大好きで、コメントを返してもらった記憶がある。
「澤」は水天宮に2010年7月に出店。一時、水道橋にも支店を出していたが、「人員不足」のため2012年1月閉店。その翌月には小岩の店も多摩センターに移ってしまった。都内には水天宮のお店だけが残ったことになる。
小岩の店の新規開店からちょうど8年後の昨年6月、麺喰屋 澤 江戸川R14号本店 が篠崎に開店。かつての地元・江戸川区に帰ってきたことになるが、今年の2月には新小岩に出店(麺喰屋 澤 NEW小岩店)。
だけど、水天宮のお店はその2か月後に閉め、なんと徳島に移転する。麺喰屋 澤 徳島店 がソレ。で、このお店が先日オープン。しかし、スタッフ強化等で麺喰屋 澤 NEW小岩店 は閉店するという。江澤店主さんはあくまで徳島においでだが、「澤」の本店は篠崎のお店だという。
いや、複雑で・・・・・
ようやく長かった秋雨の時期を終えた十月上旬の祝日。かつて「晴れの特異日」とも言われた日である(実際は10月は14日が特異日だというが)。1964年、東京オリンピックの開会式の日。
この日は池袋の宿題店に行く予定を立てていたが、コチラの評判があまりにも良い。ならば行って食べてみないと。
12時前。水天宮の前の店には数人の人だかり。ああやっぱり行列かと思ったがそうでなく、店外に小さな券売機があるので、家族連れが食券を買っているところであった。
先客6人、あとから3人。ネット上の評判にも関わらず、並びは出来ない。ちなみにpiacevole とはイタリア語で「楽しい」「愉快」、「心地よい」とかの意味だそうな。
店内、一応8席あるがかなり狭い。メニュー表にも「小さな隠れ家」とある。
カウンター席に腰掛けると、目の前には生のステーキ肉が。メニューにはランプステーキ1,280円やランプ肉の牛カツ(同額)もあるのだ。ワインリストも無論ある。ただ、この広さでワインとステーキを愉しむとなると、後から来る客が気になるな。「混雑時は90分制となっております」そうだ。
スタッフさんは男性2名。店主さんはいない。オープン時にはおいでになっていたようだ。東京と徳島の往復では大変だろうに。
着席しておよそ7分で着丼。なんとまあ、綺麗なこと。ではいただきます。
で、冒頭の感想となる。とにかくなんとも香しいのだ。肉を炙っただけでこのような香しさが出るとは思えないが、何か秘策でも用いているか?
それほど煮干しが前面に出ているわけではない。表面にはかなりの油が浮くものの、オイリーなんてこともない。清湯、淡麗ではあるがしっかりしたコクも感じる。旨味が怒涛のように押し寄せて、蓮華を持つ手を休ませない。胡椒を挽いてインすれば、さらに旨さが増幅する。
麺はパッツンときれ・・・ るわけではない。注文を言えば、パッツンッツ! くらいに切れるような麺が良いのだが、まあそれは好みというもの。
チャーシューは端切れ状のものが5枚ほど、ほぐし肉のように柔らかい。穂先メンマもしなやかだ。多めの小松菜も嬉しいし、三つ葉の緑も美しい。そういえば、葱がない。それも小さな不満の一つ。
しかし、旨いラーメンだ。ボクが95点超のスコアを付けたのは 3月に喰った 楽観西麻布 以来。此処はまだそれほど知られてないだけで、間違いなく行列になる、そんな気がする。ご馳走さま。
・・・こういう旨い塩ラーメンを頂くと、どうしても気になる店で喰いたくなるな。そう、先月臨休にぶち当たった、浜松の 麺屋 龍壽 だ。
よっしゃ! 冬の遠征計画、策定しよう! へへへ~