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「白潮豚骨(670円)」@つけ麺 中華そば 節極の写真会社帰り。先日に引続き、所用で聖蹟桜ヶ丘で途中下車。私の自宅最寄り駅も同様ですが、こちらの駅前でも街路樹にムクドリが群れて五月蝿い、(路上が)汚い、(頭上が)危ないの三重苦。目の前の京王電鉄本社の社員らしき方が、超音波を発生させる機器で対策を実施中のようです。まぁ本来は行政の仕事ですよね。

さて用事が済んだので何か食べて帰ろうかな。この日は何となく豚骨気分だったので、10年以上前に府中で 九州男児 の暖簾で営業を開始した 姉妹店のコチラで、九州系豚骨ラーメンをいただいて帰ることにします。19時前で先客数組。替玉無制限無料(九州系以外の一杯でも)が謳い文句になっているお店で、某ログとかを見るとつけ麺で替玉をする猛者(これって反則のような気がしないでもないですが)もいるみたいです。

券売機で白潮豚骨(670円)をポチって奥の2人掛けテーブルに着席。チャーシューがバラ・ロースからと、元ダレが塩・醤油からチョイスできるとのことだったので、ロースと塩ダレに麺硬めを告げてしばし待ちます。卓上には、元ダレ(塩・醤油)、辛子高菜、紅ショウガ、刻みニンニク、白ゴマ他の各種アイテムがスタンバイ。九州系の一杯の割には5分ほど時間がかかって配膳。

黒い陶器の和なテイストの丼に白濁した白湯豚骨スープ。所々に泡の浮くトロンとした感じのスープ上に僅かに覗く博多系らしい極細麺、醤油の染みた肩ロースチャーシュー、キクラゲ、青味ネギに海苔といった一杯。ではいただきます。

まずはスープ。口の周りがペトっとしそうなくらいの濃度で、臭みのないポテっとした口当たりの豚骨スープ。塩ダレの利きは僅かに一塩ほど足りない感じで、豚骨出汁自体に由来する甘みがほんのりと感じられます。

合せる麺は、博多ラーメンらしい極細ストレート麺。硬めでオーダーしましたが、カメラを弄っている間に、自分好みのちょうど良い硬さに落ち着いた感じ。それでもザクザクとした博多系らしい破断感。この番手だからスープの絡みは問題なく、気持ち足りないくらいの塩梅のスープもちょうど良いくらいに感じられます。

チャーシューは、しっかりと醤油の染みた赤身部分が割と濃い目の味付け。ちょっと硬い肉質ながら美味しいです。でもチャーシューだけこの味付けって面白い。キクラゲはコリコリと楽しい食感なんだけど量が少なく不満。替玉無制限無料システムのツケがこんなところに出てきているのかな。

麺を3分の1ほど残して替玉を硬めでオーダーすると、先ほどとは違って1分少々でお椀に入って配膳されます。これを丼に投入し、卓上アイテムの辛子高菜、紅ショウガ、刻みニンニクに白ゴマをたっぷりと投入してカスタム実施。

新戦力をとり揃えて後半戦に挑みますが、濃厚さが効いてきたのか、スープが重たく感じられてだんだんとスピードダウン。無制限とは行かず一玉で終了の運びに。これも替玉無制限無料システムに内包された自動制御の一つなのかと勘繰ってしまった一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

替玉無制限システムとは
驚きました^_^;

YMK | 2016年10月17日 09:32

つけ麺でも替玉! w
未体験の世界、一度試してみたいです。

Dr.KOTO | 2016年10月17日 20:31

YMKさん、こんにちは。

私も最初このコピーを目にした時は驚きました。
でも、なかなかそう簡単には行かないトラップが仕掛けられているような
気がしましたw

NSAS | 2016年10月17日 22:19

Dr.KOTOさん、こんにちは。

つけ麺で替玉って、何でもありじゃんかって私も驚きました。
でも某ログによれば事実らしいです。
今のところ、私は試してみる勇気はありませんw

NSAS | 2016年10月17日 22:22