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「中華そば(大盛)730円」@東金大勝軒の写真休日の朝兼昼飯に、いつもの至福の一杯をいただきに、11時少し前に到着。
すでに暖簾が掛けられていて、お客さんが1組座っている。

珍しく隣りの人気店には行列がない。

いつもの中華そばの食券を買って、案内された席に座り、奥さん(?)に「大盛りでお願いします」と食券を渡す。
中華そばは普通で200g大盛で300g、つけ麺は普通300g大盛400gとの張り紙があるが、自分は中華そばの大盛で、お腹いっぱいになって、なおかつ 腹もち もいい。

知人に「ここは美味しい」と聞いて 初めて来てから もう10ヶ月。
その間、旅行中以外はほとんど毎週一回は 必ず食べに来ているので、すでに40回近くは食べている。

趣味でラーメンの食べ歩きをしていて、味が強烈に尖ったようなラーメンを食べた後にでも、すごく美味しいラーメンを食べた後にでも、美味しくない もの足りないラーメンを食べた後にでも、なぜか ここの中華そばが食べたくなるのだ。
しかもいつも食べるのは 中華そば ばかりで、お店のもうひとつのウリのつけ麺を まだ食べたことがない。

それくらいここの中華そばを 夫婦で気に入っていて、車で 少し遠い道のりを通って来ている。

まさに亡くなった山岸御大が目指した、毎日食べられて、お腹いっぱいで幸せな気持ちになるラーメン なのだ。

麺は自家製の太麺で茹で時間がかかります と書かれているが、それほど気にならないくらいで運ばれてくる。
もう鯖節のなんともいい香りに包まれるなか、恒例の撮影。
そしてスープを一口飲んで今日のスープの出来をみる。
美味い!今日のはいつもより煮干しが濃いめで、なんともコクがある。
見事な出汁だ。
やはり朝一番がいい。どうしても魚介の出汁は、時間とともに香りが飛んでしまうので、この早い時間のコクとキレ、もう最高だ。

麺は自家製の太麺、東池袋大勝軒系の中華そばの中では、「ごとう」と同じで最も太い方だ。
自分の好みのタイプの麺とは違うのだが、もちもちとして、コシがあって、このスープには最高にあう。

厚みのあるチャーシューは、薄味で柔らかくて、ほんとに美味しい。
メンマも薄味で美味しい。
ノリは香りがよくて、厚みもあり、大きくて、とても素晴らしい。
ネギがたっぷりなのもうれしい。
具材の味が このスープにあうように どれも薄味で美味しくて、まさに計算されつくされたハーモニーを醸し出している。
本当に素晴らしい。

途中胡椒を入れて完食。
ふだん 健康に気遣って なるべくスープを残すのだが、水を飲み、丼に残ったスープを、美味しさの余韻を味わいながらレンゲで一口飲んで、、をくり返していると、スープも無くなってしまう。
毎回 完食、完飲だ。

総評は、今回も とても美味しくて、なぜかホッとする一杯。
食べ終えてお腹いっぱいで、美味しい余韻が残り、幸せな気持ちになれる一杯だ。

材料が悪い時もある、それをどうカバーするか、というような事をマスターが言っていたことがあったが、スープは 微妙に違うこともあるのだが、毎回とても美味しくて、まさに忘れていた「昔の東池袋大勝軒の味」で、とても満足して帰れるのは、ほんとに お店の力量があるのだと思う。

点数は96点。

ごちそうさまでした。
いつも美味しいラーメンをありがとうございます。

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