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「博多らーめん(はりがね) 780円」@博多麺屋 太田店の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【お手軽豚骨】

*店
またしても太田市内に豚骨のお店が開店したそうなので、早速コチラ『博多麺屋 太田店』さんへお邪魔してみた。場所は以前『博多中洲屋台ラーメン 一竜』、その前は『醤々亭』だった店舗である。
街灯がほとんど点いていなかったので「まさか?」と思ったが、店内が明るくなっていたのでスムースインしてみた。
風除室に置かれた券売機で食券を購入するのだが、麺の固さ毎にボタンが別れており、デフォの表記メニューだけでも4つ存在するのは、豚骨らーめんに詳しくない客には不親切かもしれない。
加えて、替え玉やトッピングの追加オーダーが口頭現金注文できず、券売機で購入するとの事、この時点で替え玉はしない事が決定した。

*ビジュアル
「中毒性×博多ラーメン」と掲示される通り背脂が多めにトッピングされたスープにチャーシュー、キクラゲ、青ねぎが載って到着だ。

*スープ
店内が無臭なのである程度想像はしていたが豚の風味はあまり感じない、もちろん臭みは皆無で旨みはやや強く食べやすさ優先のスープに、プリっとした食感の固形状背脂がコッテリ感を加える。
あっさりとしたスープがお好きな貴兄にはややアブラ過多かもしれない。

*麺
ボソヴァギナ食感の極細ストレート麺は豚骨ラーメンには標準的仕様、ほどほどの粉っぽさで不満のない仕上がりだ。
ただし、先記の通り替え玉の度に風除室の券売機にまで足を運ぶのは面倒なので、替え玉はしなかった。

*具材
バラストレートのチャーシューは2枚、偶々なのかかなり脂身が多かったが、トロホロまで煮込まれており、肉質は及第点ながら臭みなどは感じなかった。木耳スライスは味付けされており、それ単体でいただいても十分に楽しめた。青ねぎはコッテリスープの箸休めだ。
卓上には紅生姜や高菜が配備され、味変えアイテムには事欠かない。

*総評
スープ自体にクセがなく、豚骨が苦手な方にでも召し上がっていただけるだろう。
市内にはこの手の豚骨店が数店存在するので、今後の行方が興味深い。
ちなみに、経営は『横濱家系ラーメン 豚骨研究所 足利店』と一緒のようだ。(店内掲示の求人チラシで確認)

ごちそうさまなわけだが

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