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「小ラーメン(豚2枚)」@ラーメンBoo Boo太郎。の写真BooBoo太郎。初訪。

10/15オープン以来話題沸騰。今、市内で一番ホットな新店である。

このスゲー店名。ヒネられ過ぎててワカりにくいンだが、
歴とした筋目の 「二郎系」 で、横浜:関内二郎の出身とゆーことだ。
開店25分前の到着。前に3人の猛者、私は4番目。
その後、急速に同志が集結し、開店11時には30人の異常事態に。

外から想像するよりも広々とした店内。カウンター11席だけだが、
背後に充分なゆとりがあって、中行列(背後霊)によろし。
開店間もないからか追加トッピングは未だ準備中。

■ 『小ラーメン(豚2枚)』 を。 

まーコイツのみで充分な筈。美しいプラ券をカウンターにパチリとな。
制作8合目のタイミングで 「ニンニクいれますか?」 の声が掛かる。
実は、コレが重要な符牒である。
額面通りに ニンニクon/off だけではないことに注意。
すべてのカスタマイズをこの時に伝えろゆー、暗黙のオキテがある。
このローカルルールの閉鎖的/排他的精神にどーにも抵抗があるが、
伝統芸能と同じだ。ルール自体楽しンぢまえばいーのだ。

⇒ ニンニクマシ、アブラマシ、カラメ、で。 (※ヤサイのみ敢えてデフォに)

おおぅッ!期待通りの素晴らしいカオ。
例によって、富士山ヤサイにスープと背脂を少し混ぜて箸入れの儀。
この禊ぎのなんとも心地良いことよ。
さぁ今日もいよいよ 「その時」 がやって参りました。
渾身の力を籠め麺を引き据え、背脂を少々交え口中へ。目を閉じる..

ぐわぉーッ!想定に倍する複合的旨みの天上の至福が我を襲った!
後頭部を思いッ切りぶん殴られたよーな感動に周章狼狽。
麺は二郎にしては細めの確信犯。その手応えにひたすら落涙である。
強靭なコシとフレッシュな小麦感、自家製麺の模様。
常軌を逸するホドに分厚いチャーは口中で完璧なトロけ具合を呈し、
嗚呼~ンもう死にそー^^; "神豚" ゆーのはコレのことか。
大ぶりな背脂は、信じられぬホドに至福を倍加させ、
キッツイにんにくのトガったエッジは、刃物のよーに全体を聳えさす。
ったく、事前の情報で充分覚悟していた筈なのに、
とめどもなく我が心底よりあふれてくるこの笑みは、一体なんだろう。

店を出て、行列する同志たちの空気を肌で感じる。
皆、真摯なオーラを立ち昇らせて、この店の登場を歓迎している。

つい先日の西千葉 やまや の登場!そして間髪入れずこの店の登場!
二郎一族は、ここにきて急速に千葉市への攻勢を強めてきた。
この勢いは、これからもまだ続くかもしれない。
二郎一族からみれば、千葉市って、まだまだ "フロンティア" なのだ!

※写真入りはこちら(にゃおん's blog)
http://blog.goo.ne.jp/ossamn/e/884c9f5028480103d7b331e0ed0cd990

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