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「ワンタン麺 780円」@中華そば 亀喜屋の写真歯医者さんの待合室で パラパラと見ていたラーメン本でみつけ、「まるわ」の姉妹店ならば行ってみようか、ということで 平日の午後12時45分に到着。

かなりの田舎で、まわりには食事できるような店も何もないような場所のせいか、駐車場には けっこうな数の車が止まっている。

入り口の扉を開けると、やはり満席。
しかも店内の待ち椅子4席まで 満席。
店員さんに「外の椅子でお待ち下さい」と言われて外待ち。

店員さんに呼ばれて、わりと直ぐに店内待ち椅子に移ったが、店内の大きなコの字型のカウンターには、まだラーメンが来ていないお客さんばかり。
これはまだ時間がかかりそうだ。

そうこうしてるうちにも、どんどん後続のお客さんが来て、外待ちの列ができている。

ようやく空いた座敷に案内され、貼られているメニューを見ると、昨日は値段が安い中華屋さんで食べたせいもあるのだが、全般的に値段が高い。
大盛りは1000円超えのメニューが並ぶ。

デフォのラーメンと80円しか変わらないので、ワンタン麺780円を口頭でオーダーをする。

オーダー後はそれほど待たすに運ばれてきたが、お店に到着してから なんと40分以上だ。

恒例の撮影の後、スープを一口。
動物系と魚介がぼんやりときて、濃い目の醤油と、野菜を油で炒めたような旨味がある。
炒めるほどの野菜は入ってないので、四角に切られたネギに火が通ったようなネギも混じっているので、ネギ油として香りつけしているのか?
でもその分旨味が加わるが、出汁はボヤけてしまう。

麺は浅草開花楼の看板がかけられていた。
細めの中太ややウェーブくらいだろうか、まあまあ美味しい。

トッピングは、ワンタンが3個。
ツルツルっと美味しい。
厚みはないが、丼の半分くらいありそうな大きなチャーシュー。まあまあ。
あとは、めんま、のり、ナルト。
珍しいのは千切りの生姜、でも生姜の効果はあまり感じられない。すりおろした方が良かったのでは、、
それと、四角く切られたネギ。

総評は、実力店の片鱗はあるが、いろいろと考えられているのは わかるのだが、少し空回りしているような気がする一杯。
味としては、よくある 中華屋さんの 濃い目の醤油のうま煮そば等のスープ のようで、出汁の良さがちょっとボヤけてしまっている。

何と言っても一番は、いろいろなラーメンのメニューで、並と大盛りの間には中盛りがあるとはいえ、大盛りでは 1000円を超える値段がいくつも並ぶのは、全般的に高すぎる。
連れのオーダーした 味噌ラーメン830円に辛ネギ150円のトッピングで なんと980円(驚!)
この場所でこの値段では、コスパが悪いとしか言いようがない。

ワンタン麺の点数は 65点。

ごちそうさまでした。

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