なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
95

「つけそば」@笑堂の写真ラーメンといえば古典的な醤油豚骨のラーメン派だったわたしを、
魚介豚骨スープ・つけ麺に目覚めさせてくれた逸品。
これを超えるつけ麺には、未だ出会っていません。

麺は、表面滑らかながらごつごつと縮れた極太麺。
ゆでるのに15分掛かるのもわかります。
しっかり茹っているのに、歯ごたえが抜群。

具については、こちらはとにかく豚肉が旨いんです。
サイボクのブランド肉を使ってるとのこと。
つけそばには、豚そばにも入っている角煮と、加えてチャーシューが1枚入っています。
これがどちらもいい味で……。
甘めのとろとろ角煮、ふんわりしながら味の締まったチャーシュー。
豚のうまみを存分に味わえます。
太目のメンマも、歯ごたえよく味も程よくしみて、いかにも仕事をしてある感じ。
葱には1cmほどに切った青葱を使っているのは、メインの豚そばが博多系故でしょうか。

つけ麺のつけダレは甘酸っぱい(くどい)モノという固定観念がありましたが、
甘味も酸味も切り捨てられたつけダレにはショックを受けました。
魚粉が豚骨に少し勝っている感じで、インパクト強いです。
スープ割りを頼むと暖めなおし+魚粉追加してくれるのがまた嬉しい。

個人的にはこちらの味が、つけ麺を評価する基準、軸になってしまいました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 33件

コメント

まだコメントがありません。