桂花ラーメン 新宿西口店の他のレビュー
コメント
一世風靡しましたね。
当時足繫く通いました。
久々再訪してみようかと思います(^^)
YMK | 2016年11月25日 08:06太肉にしては、随分寂しいビジュアルですね。
西口は直営ではないので、オーナーの思惑が強く反映されているのかも知れません。
しかし、こういうエントリーを見ると、無性に桂花に行きたくなって来ます。
東口、ふぁんてん、末広…さて、何処行きますか。
Dr.KOTO | 2016年11月26日 12:29YMKさん、こんにちは。
私の場合は、九州系の豚骨ラーメンは地元のお店から入ったので、桂花の経験は
浅く且つ回数もさほど多くはありません。
でも、時々この手の一杯が無性に食べたくなるんですよねw
NSAS | 2016年11月27日 12:15Dr.KOTOさん、こんにちは。
やはり見た目が寂しいのは気のせいではなかったんですねw
FCであれば看板以外は個人店と一緒ですから、そういったこともあり得るのでしょうね。
次回食べたくなったら東口の方に足を伸ばすとします。
NSAS | 2016年11月27日 12:19
NSAS
Max

メシマス・メニホーソ
うでぃー
マサキング





私の後にはゾロゾロと後客が続き、どの人もみな判で押したように太肉麺を頼んでいます。私なんぞランチに980円かけるとなると一大決心を要するのですが、皆さんそうでもないのね。カウンター向こうの厨房には男性店員2名。ホールの若い女性は大陸の方のようで、多少たどたどしい日本語を話します。
割と早く5分少々で配膳。白濁したスープ上の過半を覆う茶色いマー油。トッピングは分厚い角煮が2個、生キャベツ、メンマ、固茹での味玉半身、茎ワカメにわけぎ。麺が見えないくらい盛りだくさんにトッピングされていますが、店内メニュー表に載っている写真に比べるとそれでもやや寂しめの丼上。メニュー写真って、ほぼ例外なく見栄え良く見えるんだよね。ではいただきます。
先ずはスープ。プンとマー油が鼻に香る白湯豚骨なのですが、ベースは意外にもほとんど粘度のないシャバい感じのもの。合せる塩ダレはやや角を感じる味わいで、多少ショッパめ寄り。塩ダレが先行したスープになっているみたい。以前、新宿東口の系列店でいただいた一杯に比べるとライトなスープに感じます。
麺は、加水率の低い中細ストレート。かなり硬めの茹で加減で、箸で持つとピンと跳ねるような挙動をするとともに、啜って咀嚼するとポキポキとした食感。粉っぽさを感じます。同じ麺でも替玉用の細麺の方がしなやかで「柔」な食感なのに対し、この中細の方は「剛」の印象です。個人的には細麺の方が好みかも。
その他トッピング関係。一杯のネーミングにもなっている角煮(太肉)ですが、程よく味が染み、柔らか過ぎない適度な歯応えが絶妙。これは美味しい。生のキャベツは他であまり見かけないので面白いですね。時間と共に少しずつ熱が通りしなやかになって行きます。割と食感が好きな茎ワカメが、ほんの数本しか入っていなかったのは少し残念でした。
桂花でもこちら新宿西口のお店は初めてだったのですが、スープが少し軽めに感じたのは、同店の中でのブレなのか、新宿アクセスに数店点在する各店間の個性なのか計りかねた一杯でした。