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「つけ麺・大盛 ¥730」@ラーメン 麺や亮の写真7/19 18:48頃入店。先客3人、後客6人。

地元エリアの名店の一つである、ここラーメン 麺や亮
つけ麺がリニューアルしたとう情報は前々から入手していたのですが、中々足が向かず…。
車で行くと40分は掛かるのです…今日はJR常磐線で移動w
さて、メニュー表を見渡すと…あれ?全体的に30円程値上がりしていますね。
この辺りは小麦粉高騰の影響もあるのでしょう…ちょっと残念です。
注文したのはつけ麺・大盛。
…このつけ麺は一時期、”新”つけ麺と称されていたメニューですので、前の採点とは別メニューなので前の採点は敢えて削除しません(^_^;)

待つこと大体7分後に注文した品が登場。
どんぶりが変わってますね…皆さんは知らないでしょうがw
現在の麺のどんぶりは大勝軒で良く見られるタイプのどんぶりに変わっています。
具は短冊切りチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔1枚、白胡麻、黒胡椒、背脂。
…調味料類を具として挙げているのはご容赦下さいw
チャーシューは少な目ながら、脂身は少なく柔らかいのが良いですね。
メンマはクニュとした食感の奥に、コリっとした歯応えがある美味しいメンマですw
海苔はつけ汁の中に浸してあるのでしなっていますが、麺と一緒に食べることで満足度が上がりますね。
ナルトは小さ目ながら、アクセント的存在w
やはり、以前食べたつけ麺と具材はかなりパワーダウンしているのは否めないです。
…ちなみに以前のつけ麺は特製つけ麺というメニューに変わっているようです。
麺は中太の丸いストレート麺。
茹で加減はこの麺としては適度かな。
加水率は高めで、ツルっとした食感の中にプリプリとした歯応えがあります。
噛み締める度に小麦の旨味が小さく弾け飛ぶ印象がありますね。
自分の経験上、神田大勝軒で食べたつけ麺の麺よりは美味しいです。
つけ汁は魚介醤油。
どんぶりの方も適度に温められていますね。
豚骨魚介と感じる人が多いのは、スープ表面上に浮かぶ大量の背脂と短冊切りチャーシューが砕け気味なところからでしょう。
少なくとも自分には、煮干・鰹の風味が強いです。
…スープ分類は醤油でも豚骨魚介でも良いですw
この魚介系の風味の強さも、エグ味などは全く感じない点は丁寧な仕事ぶりが伺えますw
どちらかというとサラサラ系のつけ汁ですが、表面上の背脂が甘味を補い、黒胡椒が辛味を補っていますね。
酸味は全く感じません。
…もしかしたらつけ汁も進化中というとこでしょうか…最新情報が約2ヶ月前と古いですものねw
麺肌がツルツルとしているのですが、つけ汁との相性は”麺”を食べさせるという点では、補助的意味合いを持っていると思います。
難点としては、つけ汁の温度が下がると満足度が低下する…それも麺量によってつけ汁の温度低下の速度が変わるという点でしょう。
最後にスープ割りを頼み…あれ?動物系の味わいを感じる…割りスープは動物系のスープなのでしょうかw
濃厚な味わいという訳ではありませんが、魚介系の突出した点が和らぎ、動物系の味わいが多少加わって”美味しい”と思わせるスープです。
あっと言う間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)

ちなみに、つけ麺は並盛200g、大盛300g、特盛400gは全て同一価格です。
麺を食べるという点では良いつけ麺だと思いますが、具材が…前はこの値段(以前は700円)で味玉・ほうれん草・もやしも付いてたんですよねw
念のため…つけ麺は太麺じゃなきゃ!ドロドロ濃厚豚骨魚介じゃなきゃ!って人には向いていません。
”このお店の場合”、”美味しい麺”を如何にして食べさせてくれるかという点、そして…一応、つけ麺はラーメンの亜種なので具材も…そしてスープ割りも含めた満足度が私のRDBの採点です。

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