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2013/4/27 お昼のピークは過ぎた頃。先客1人。先月は下館ラーメンでは外せないお店の盛昭軒で食べましたが、この日も同様にドライブ。しかもこちらは完全に個人的興味の範疇のお店。下館ラーメンに分類されるかは不明ですが、お店の雰囲気は昔ながらの食堂スタイル。ラーメンがメインではなく定食や丼物がメインの食堂です。町並みに完全に溶け込んでるのも面白い…食べ歩きは味を求めるだけでなく雰囲気を求める人もいます。どんぶりの登場と共に湯気に覆われます。まずスープは出汁が軽めの醤油スープ。醤油の味わいは角がない丸みを帯びたかなり易しい味わいで、人によっては薄いと一言で表現されてしまうオールドタイプ。チャーシューの豚油がスープに薄っすらと広がり、コクを醸し出しています。不思議なことにラーメンの経験値より外食の経験値が高い人ならこの食堂の味が気に入りそうです。麺は中位よりやや細めの捩れたストレート麺で加水率は中くらい。茹で加減は適度で、昔ながらの易しい味わいです。製麺所は違う場所なのでしょう、味が違いますがどこかは不明です。量的には160~170g程度かな…大きめのどんぶりに多めの量に感じます。具はチャーシュー2枚、薄焼き玉子、メンマ、ナルト、海苔1枚、刻みネギ。チャーシューは他店と違い、豚チャーシューなのが変わっている点。オールドタイプのチャーシューは固めの噛み応えで噛めば噛むほどに味が染み出て来ます。これが良いか悪いかは、昔ながらのラーメンの具材を認めるかどうかだと思います。薄焼き玉子は下館ラーメンの特徴の一つですが、味的には際立ったものはないのも面白いです。あくまで彩りを添える具材でしょう。スープは半分ほど飲んで残りは自重。スープ量はかなり多く感じたので満足できる量でした。完全に昭和の時代の食堂で場所、雰囲気を楽しむお店かと感じました。採点は味68点、雰囲気2点とご理解下さい。
どもー。 遅ればせながら盛昭軒は行きました。 下館ラーメン,奥深いですね。
先月は下館ラーメンでは外せないお店の盛昭軒で食べましたが、この日も同様にドライブ。
しかもこちらは完全に個人的興味の範疇のお店。
下館ラーメンに分類されるかは不明ですが、お店の雰囲気は昔ながらの食堂スタイル。
ラーメンがメインではなく定食や丼物がメインの食堂です。
町並みに完全に溶け込んでるのも面白い…食べ歩きは味を求めるだけでなく雰囲気を求める人もいます。
どんぶりの登場と共に湯気に覆われます。
まずスープは出汁が軽めの醤油スープ。
醤油の味わいは角がない丸みを帯びたかなり易しい味わいで、人によっては薄いと一言で表現されてしまうオールドタイプ。
チャーシューの豚油がスープに薄っすらと広がり、コクを醸し出しています。
不思議なことにラーメンの経験値より外食の経験値が高い人ならこの食堂の味が気に入りそうです。
麺は中位よりやや細めの捩れたストレート麺で加水率は中くらい。
茹で加減は適度で、昔ながらの易しい味わいです。
製麺所は違う場所なのでしょう、味が違いますがどこかは不明です。
量的には160~170g程度かな…大きめのどんぶりに多めの量に感じます。
具はチャーシュー2枚、薄焼き玉子、メンマ、ナルト、海苔1枚、刻みネギ。
チャーシューは他店と違い、豚チャーシューなのが変わっている点。
オールドタイプのチャーシューは固めの噛み応えで噛めば噛むほどに味が染み出て来ます。
これが良いか悪いかは、昔ながらのラーメンの具材を認めるかどうかだと思います。
薄焼き玉子は下館ラーメンの特徴の一つですが、味的には際立ったものはないのも面白いです。
あくまで彩りを添える具材でしょう。
スープは半分ほど飲んで残りは自重。
スープ量はかなり多く感じたので満足できる量でした。
完全に昭和の時代の食堂で場所、雰囲気を楽しむお店かと感じました。
採点は味68点、雰囲気2点とご理解下さい。