コメント
久しく担担系食べたないので
そそられます。
チャーシュートッピングも素敵です(^^)
YMK | 2016年11月28日 09:05なるほど、
味噌と分類してもよい担担麺。
ブレンド感覚が、その表現だけで伝わってきそうです。
今回も参考になりましたー!。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年11月28日 10:43◆YMKさん
コメントありがとうございます。
担々麺は意外に深い気がします。
四川の味をどのくらい出すかですね。
随分種類があります。
このチャーシューはつまみとしては激安ですよ。
KM | 2016年11月29日 16:55◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
担々麺も随分種類があります。
スープの種類ほどの種類X味噌の種類X香辛料
といったところでしょうか。
それを楽しむことにしました。
KM | 2016年11月29日 16:58
KM



わだち






◆経営の見直し:一軒に絞る(町田の店シリーズ)
◆味噌ラーメンを見直すプロジェクト
味噌ラーメンシリーズ第8回は、担々麺という名ではあるが、内容的にはあえて味噌ラーメンとして扱いたいもの。
以前は同じ町田市でも金森に店があった。
その後移転し、3軒まで増やしたが、現在は一番新しい中町店一軒になった。
ある意味では正解であろう。
ここの担々麺が気になっていたので、確認のため来てみた。
メニューも駅傍の為か、随分多彩になってきた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243535066?size=1024#content
いろいろ浮気したいのだが、ここはグッとこらえて。
担々麺870円+豚バラチャーシュー2枚350円トッピング:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243535094?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243535081?size=850#content
昔は780円位だった気がするので、やや高めの設定。
かなり大きめの丼φ23㎝位。
やはりこの豚バラチャーシューは見た目にも迫力がある。
食べるともっと迫力を感じるはず。
いつも2枚で良かったと思う。もし4枚あったら度数の高いアルコールが必要だ。トッピングは無理。
別途豚バラそばを開発しないとピッタリ来ないかもしれない。
まずはスープを一口。
これはこれは・・・
なるほど。
これは思っていたより難解。
おそらく評価困難なタイプと思われる。
他にはないものを作るという路線を感じさせる。
もちろん芝麻醤や中華系香辛料の風味。これは担々麺なのだが。
口当たりは、日本の味噌ラーメン。
白味噌や赤味噌のブレンド味噌の味がベース。
味中心にみると、明らかに味噌ラーメンの一種に入れてよい次元。
もう一つの大きな特徴は、肉味噌の多さとその味付けによる存在感の強さ。
甜面醤がベースで、豆板醤・辣醤系、あるいは辣油。
場合によっては豆鼓醤。
いかにも横浜中華街出身のご主人らしい味付け。
このひき肉を普通に食べると沈んでしまうので、肉用の穴の開いたれんげもついてくる。
これは大変ありがたい。
今日はまず麺をただ掬わないで、肉味噌と一緒につまみ上げることにした。できるだけ沈ませることなく。
さてこの味、実はほぼジャージャー麺と同じ。
面白いので、麺の半分はジャージャー麺とみて食べることにした。
麺は中加水の細麺。
いかにも中華街出身らしい選択。
汁を吸いやすく、すぐにベースになじむ。
麺/スープバランスは一体化タイプである。
スープは動物系、特に豚系が中心。
そして表面に浮かぶ背脂の層は厚い。
その為に塩味(白味噌味)はやや強調して食べやすくしている。
安全にこの店はコッテリ系で、背脂半分と頼んでも全く問題ない。
このラード系の厚い層の味噌には濃いめの味付けしか選択肢がない。
あっさり系の好みの人は、背脂抜きでも行けるはず。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243535054?size=1024#content
その場合は相対的に塩味はきつく感じるはずなので、事前の覚悟は必要だ。
醤油系のスープでは、背脂半分がいいバランスだと思う。
いずれにしてもオリジナルは腹が減った冬向けである。
今回はさらにコッテリ、コッテリの炙り極厚豚バラチャーシュー2枚。
一枚がデカく、なおかつ分厚い。
ほとんどの本体は沈んでいて、氷山のようである。
少し持ち上げると・・・全部出てこない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243535107?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243535123?size=900#content
柔らかく、角煮的にトロトロに煮込まれている。
一つでも角煮数個分は十分ある。
350円で十分おつりが来るクドサをエンジョイできる。
そういう意味で、350円はリーズナブルである。
これ2枚だけでも酒が飲めそうである。
これは背脂好きの人におススメ。
普通と思われる方は、近寄ってはイケマセン。
さて、最後にひき肉をレンゲで掬うのが楽しい。
楽しいことは最後に取っておくものである。
得した気分が後味をよくする。
この担々麺、味噌ラーメンでも納得できる。
半分ジャージャー麺だが。
他では味わうことはまずない味。
すこし中華のワザに走り過ぎたかもしれないのが、自分には愛着が沸く。
食べていて退屈はしない。
この店をクリアーするには、メニューごとに背脂量を指定・選定することが必要なので、意外に難関である。
◆今日の夜食、簡単カレーうどん
とにかく簡単に作ってみる。
意外にイケる。
http://99080442.at.webry.info/201611/article_9.html
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/031/465/80/N000/000/000/148004220387473331178_PB120003Rev2.jpg