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みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。【バター と言う名の マーガリン】*店オールドスタイル太田甘味噌の代表的存在のコチラ『ピリカ 大泉店』さんに久しぶりにお邪魔してみた。昼時ともあって店内は満席、待ち客が発生する混雑振りで人気のほどがうかがえる。メニュー通りに表記すると表題となるが、オーダーは『ミソバタチャーシュー』と告げるのみだ。*ビジュアルチャーシュー5枚、モヤシ、ワカメ、バター(実際はマーガリン)、そぼろ肉、薬味ねぎが載って到着だ。後から気付いたが、コーンが忘れられていた。*スープゴマの風味と味醂の甘さを伴う信州味噌ダレがなんと言ってもピリカの代名詞。この味を求めて深夜の南口に列んだ事のあるオサーン世代にとってはノスタルジーとも言える。「なんでマーガリンなんだよ」なんて言うのは無粋なのでR。濃厚ではないがコクがあり、今でも十分以上に美味い味噌スープだ。*麺北海道産小麦を使用する中太の中華麺はデフォでは僅かにボソ感を残した茹で加減で提供され、食べ進むにつれて塩梅が良くなる。煮込系メニューでは軟く感じられるのもピリカならではなのだ。咀嚼すればかん水が香る汎用性の高い類だが、本場札幌の麺とは趣が異なる。あくまでも「太田版サッポロラーメン」なのだ。ここは大泉だがな。*具材「極上」と謳われるチャーシューは脂身のない赤身肉、しっとりとした食感で肉質は良好ながら、オーダー率が低い故か作り置きと思われ、酸化による臭いが残念である。ワカメ、そぼろ肉、モヤシは単品でなくミクースしてスープと一緒にいただくと、麺がなくても楽しめるのだ。*総評グローバルなどと言う言葉を誰もが使わなかった頃、群馬県東部のエンスーな街で「サッポロラーメン」と言えばこの味だった。そして、この味を起源としていくつものお店が輩出され、今でも人気店が存在する。情報を食う輩から見れば全くサッポロラーメンではないだろうし、その部分だけで言えばアタシも同意だ。しかし、食は文化でありその土地土地によって異なる。「地方に行く」とは「異文化に触れる」とも言え、そしてそこに優劣なんて存在しないのだ。太田甘味噌サッポロラーメンは不滅である。ごちそうさまなわけだが
総評の〆が名言なわけだが
変なシトがいてこまるわけだが。
【バター と言う名の マーガリン】
*店
オールドスタイル太田甘味噌の代表的存在のコチラ『ピリカ 大泉店』さんに久しぶりにお邪魔してみた。
昼時ともあって店内は満席、待ち客が発生する混雑振りで人気のほどがうかがえる。
メニュー通りに表記すると表題となるが、オーダーは『ミソバタチャーシュー』と告げるのみだ。
*ビジュアル
チャーシュー5枚、モヤシ、ワカメ、バター(実際はマーガリン)、そぼろ肉、薬味ねぎが載って到着だ。
後から気付いたが、コーンが忘れられていた。
*スープ
ゴマの風味と味醂の甘さを伴う信州味噌ダレがなんと言ってもピリカの代名詞。
この味を求めて深夜の南口に列んだ事のあるオサーン世代にとってはノスタルジーとも言える。
「なんでマーガリンなんだよ」なんて言うのは無粋なのでR。
濃厚ではないがコクがあり、今でも十分以上に美味い味噌スープだ。
*麺
北海道産小麦を使用する中太の中華麺はデフォでは僅かにボソ感を残した茹で加減で提供され、食べ進むにつれて塩梅が良くなる。煮込系メニューでは軟く感じられるのもピリカならではなのだ。
咀嚼すればかん水が香る汎用性の高い類だが、本場札幌の麺とは趣が異なる。
あくまでも「太田版サッポロラーメン」なのだ。ここは大泉だがな。
*具材
「極上」と謳われるチャーシューは脂身のない赤身肉、しっとりとした食感で肉質は良好ながら、オーダー率が低い故か作り置きと思われ、酸化による臭いが残念である。
ワカメ、そぼろ肉、モヤシは単品でなくミクースしてスープと一緒にいただくと、麺がなくても楽しめるのだ。
*総評
グローバルなどと言う言葉を誰もが使わなかった頃、群馬県東部のエンスーな街で「サッポロラーメン」と言えばこの味だった。そして、この味を起源としていくつものお店が輩出され、今でも人気店が存在する。
情報を食う輩から見れば全くサッポロラーメンではないだろうし、その部分だけで言えばアタシも同意だ。
しかし、食は文化でありその土地土地によって異なる。「地方に行く」とは「異文化に触れる」とも言え、そしてそこに優劣なんて存在しないのだ。
太田甘味噌サッポロラーメンは不滅である。
ごちそうさまなわけだが