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2回目の訪問。こちらのお店の存在は随分と前から知ってはいたものの、食指が動かずで訪問する気は更々なかったのだが、今年9月に二郎系専門店として生まれ変わったとの情報を風の便りで聞いて、いつか訪問してみるかと思っていたところ、まさかの追加情報を入手して半信半疑で連れと訪問してみると、そのまさかが本当の情報で驚愕したのが10日ほど前の話。しかし、レビューをUPするつもりが写メの写りが非常に悪く、今回は職場の二郎系ラーメン好きの2人を伴って訪問した次第である。平日午後6時25分、店脇にある駐車場に車を停めて店内へ。※ここの駐車場はマンション駐車場の一角なので注意が必要だ。※またマンションの一室を改装した店舗につき、店入口扉もマンションの玄関扉だったりするw入り口入って左手にある券売機にて前回同様に表記食券を購入。2人は様子見ということで麺量250gをチョイスし、うち一人は辛ネギの食券も購入した。カウンター中央に先客2名だけだったのでカウンター席に着こうかと思ったが、若くてやんちゃそうな店主さんに誘われてテーブル席を陣取り、店主さんに食券を渡した。※現在、店主さんがホール担当業務に従事している。すぐにお椀に山盛りに盛られた辛ネギが店主さんにより運ばれてきた。それから待つこと10分ほどで「ニンニク入れますか?」のコール確認があり、『にんにく・あぶら』をコールして着丼となった。このビジュアル。そして別盛の味付き脂を見て、おそらく二郎好きの人はすでにお気付きであろうか。なぜ店主さんが開店して5年にもなるこの店を二郎系専門店にして勝負したかったのか。そして大々的に告知した「強力な助っ人」とは一体誰なのか。独特の甘さあるスープに加水率が低めの中太平打ち麺。さすがに全く同じ味を他店舗で再現するわけにはいかないのだろう。しかし、間違いなく私が9年間好きで通った店の店主さんが作ったラーメンの味がここにあるのだ。もう二度と味わうことが出来ないと諦めていただけに、これは非常に感慨深い。この気持ちを表現するために人によっては満点レビューを献上するのかもしれないなと思う。まぁ、私は正当な評価しかしないけどもな(笑)とはいえ、二郎系有名店で10年間行列を作り続けた店主の腕前は伊達ではない。あの大者の店主さんも魅了されて通っていた味なのである。来年自らの店を東京にて新規開店するまでの間はこちらの店で助っ人をするとのこと。本物の二郎系の味をぜひ群馬の皆さんにも味わっていただきたいと思う。なお、同僚2人の感想は、「美味しかった。二郎系にしてはあっさりした感じで食べやすく、『あぶら』をコールして丁度いい感じだった。豚がもう一切れ欲しい気もしたが、麺量350gを食べれば良かった。また食べに来たい。」とのことだった。退店時はカウンターが全て埋まっていて、店内待ち2名だった。次回訪問時は、麺量250g(750円)&豚増し(300円)にチャレンジしたいと思う。どうもごちそうさまでした。
食いたい ○二 食いたい
>>原チャソさん 私も食べたい 〇二な味のラーメン 食べたい わけだが。
こちらのお店の存在は随分と前から知ってはいたものの、食指が動かずで訪問する気は更々なかったのだが、今年9月に二郎系専門店として生まれ変わったとの情報を風の便りで聞いて、いつか訪問してみるかと思っていたところ、まさかの追加情報を入手して半信半疑で連れと訪問してみると、そのまさかが本当の情報で驚愕したのが10日ほど前の話。
しかし、レビューをUPするつもりが写メの写りが非常に悪く、今回は職場の二郎系ラーメン好きの2人を伴って訪問した次第である。
平日午後6時25分、店脇にある駐車場に車を停めて店内へ。
※ここの駐車場はマンション駐車場の一角なので注意が必要だ。
※またマンションの一室を改装した店舗につき、店入口扉もマンションの玄関扉だったりするw
入り口入って左手にある券売機にて前回同様に表記食券を購入。
2人は様子見ということで麺量250gをチョイスし、うち一人は辛ネギの食券も購入した。
カウンター中央に先客2名だけだったのでカウンター席に着こうかと思ったが、若くてやんちゃそうな店主さんに誘われてテーブル席を陣取り、店主さんに食券を渡した。
※現在、店主さんがホール担当業務に従事している。
すぐにお椀に山盛りに盛られた辛ネギが店主さんにより運ばれてきた。
それから待つこと10分ほどで「ニンニク入れますか?」のコール確認があり、『にんにく・あぶら』をコールして着丼となった。
このビジュアル。
そして別盛の味付き脂を見て、おそらく二郎好きの人はすでにお気付きであろうか。
なぜ店主さんが開店して5年にもなるこの店を二郎系専門店にして勝負したかったのか。
そして大々的に告知した「強力な助っ人」とは一体誰なのか。
独特の甘さあるスープに加水率が低めの中太平打ち麺。
さすがに全く同じ味を他店舗で再現するわけにはいかないのだろう。
しかし、間違いなく私が9年間好きで通った店の店主さんが作ったラーメンの味がここにあるのだ。
もう二度と味わうことが出来ないと諦めていただけに、これは非常に感慨深い。
この気持ちを表現するために人によっては満点レビューを献上するのかもしれないなと思う。
まぁ、私は正当な評価しかしないけどもな(笑)
とはいえ、二郎系有名店で10年間行列を作り続けた店主の腕前は伊達ではない。
あの大者の店主さんも魅了されて通っていた味なのである。
来年自らの店を東京にて新規開店するまでの間はこちらの店で助っ人をするとのこと。
本物の二郎系の味をぜひ群馬の皆さんにも味わっていただきたいと思う。
なお、同僚2人の感想は、「美味しかった。二郎系にしてはあっさりした感じで食べやすく、『あぶら』をコールして丁度いい感じだった。豚がもう一切れ欲しい気もしたが、麺量350gを食べれば良かった。また食べに来たい。」とのことだった。
退店時はカウンターが全て埋まっていて、店内待ち2名だった。
次回訪問時は、麺量250g(750円)&豚増し(300円)にチャレンジしたいと思う。
どうもごちそうさまでした。