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「ラーメン麺量250g+豚増し(にんにく・あぶら)¥1,050」@男気らーめんアカギの写真1週間ぶりの訪問。

前回訪問時とは別の職場の同僚を二人引き連れて行ってみた。
最高に美味い二郎系ラーメンが桐生にあるからと豪語しての訪問だった。

平日午後7時10分、先客3名。
券売機にて私は表記を、同僚の一人は麺量350g+豚増し券を、もう一人は麺量250gの食券をそれぞれ購入して、店主さんに食券を渡してからテーブル席に着いた。

後客が次々と訪問し、あっという間にカウンター席が埋まっていく。
おやおや、二郎系には珍しく若い女性3人組の姿もあり。

それから10分ほど待って店主さんからコール確認が入り、全員「にんにく・あぶら」をコールして、表記写真の一杯が着丼となった。
思ったよりも豚増しの迫力に欠ける一杯ではあるな。

同僚の一人が卓上ミルボトルのブラックペッパーをこれでもかっ!wって位に掛けまくりでややウケるw
ここのスープとブラックペッパーの相性が抜群なのは百も承知しており、彼に続いて私たちも適量掛けてからいただくことにした。

天地に返しながらのファーストバイト。

ん?
なんかしょっぱくね?

戸惑いながらも半信半疑でのセカンドバイト。

うわぁ、これはダメだわ。
一気にテンションがガタガタと落ちていくのが自分でもよく分かった。

「強力な助っ人さん」が作ったラーメンを9年間で50杯以上は食べているが、こんな塩分濃度がおかしいスープのラーメンを食べたのは初めての経験である。
塩味が前面に立って、その余の味は完全に隠れてしまっているのだ。
これではまるで以前に訪問した「らーめん陸」のつけめんと同じ状況ではないかw

あれだけ美味いと豪語して桐生まで二人を連れてきただけにバツが悪いったらありゃしないw

豚増しも二郎系にしては大いに期待を裏切る少量であり、これで300円はちょっとないよな。
一般的なラーメン屋ならまだしもなのだが、直系二郎の豚増しと比較するなら適正価格は200円といったところだろうか。いや、150円かw


3人とも本当に一言も言葉を発することなく黙々と食べ続けての完食だった。



「しょっぱかったね。いつもはこんな味じゃないんだけど。」

「うん、しょっぱかった。でも野菜増しなら普通に食べられたかも。」

「でも麺も豚も美味しかったし、塩加減さえまともならスープも美味しいんだろうなぁとは思ったよ。」


なんか二人に慰められてるようで余計にバツが悪いわw
とりあえず2人には平身低頭しながら、リベンジ再訪をお願いした。


最後に一言。
「塩辛いのは致命傷。群馬は関東であって、決して東北ではないんだよ~w」



なお、退店時は店内待ち3名だった。



どうもごちそうさまでした。

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