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「ワンタンメン+大盛り」@喜奴屋の写真今回訪問:2016/12/09

職場の同僚が数日前に行ってきたようで、昔とは随分味が変わったような・・・なんて言っている。
ちょうど店の近くに所用もあることだし、久しぶりに食べに行って確かめてみることに。

11:20入店 先客1(後客4)。店内は遠くで微かにラジオの音が聞こえるものの、麺を啜る音が一番大きいであろう静けさ。

「ワンタンメン」950
「大盛り」150
調整:醤油味・細麺(ラーメン類は醤油・塩・味噌と太麺・細麺を選択することが可能)

ちょっ早の、3分で配膳完了です。
ファーストインプレッションこそ強烈なインパクトはないものの、節っぽい香りが湯気で上ってきて期待値が上昇します。

スープは、節が香るアッサリ系。でも薄いとか浅いみたいな物足りなさは然程感じなく、しっかりした風味と塩気でけっこう旨い。

麺は、1.5mmくらいの軽く波打った中華麺。スープの絡みが良く、硬めの茹で上がりだからブリッとした食感があって旨い。
太麺だとこの感じは得られなく、これはこれで合っていると思うね。大盛りで450gとのことだが、サクッと入っちゃう。

トッピングは、ワンタン・味玉・チャーシュー・ホウレン草・海苔・ネギ・メンマ。
チャーシューは角煮をスライスしたような柔らかく煮込まれた煮豚。昔の記憶と比べると、やはり二回りほど小さく薄くなった気もするけど変わらず旨い。味玉は久しぶりに出会えた黄身トロットロの大業物。味付けは薄めだが、このジュルっとした感じがたまりません。
ワンタンはオーソドックスな豚肉ワンタンで、餡には強く味が付いているど小指の先くらいの量なので、恐らく皮を食べさせる仕様のワンタンメン。だけどその皮がけっこう厚目。これ旨いけど、ワンタンが主役じゃないな。もっと存在感出しても良いような。

総じると・・・、昔の曖昧な記憶はさておき、上質のトッピングがされたバランスのいいとても旨い醤油ラーメンでした。

★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/14205814.html

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