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「らーめん 750円」@らーめん どんぐりの写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【満腹】

*店
週末ともなると大行列でしかも昼営業のみ、とハードルの高いコチラ『らーめん どんぐり』さんへ数年ぶりに訪問してみた。以前の店舗(現「朝日屋」)以来だから相当久しぶりだ。
運良く近隣で所用が発生した為、平日の昼にお邪魔できた。
ラーメンはデフォで2玉(280g)ワンタンメンは1.5玉(210g)小が1玉(140g)
KSG必至だが表記をお願いしてみた。

*ビジュアル
でかい どんぶり でかい
一般的なお店では大盛用に使われそうなデカイ丼に、チャーシュー、メンマ、のり、半玉、薬味ねぎが載って到着、麺のたたみ方が絶妙である。

*スープ
動物系出汁が重厚な土台を形成し、僅かに苦味を感じる煮干の風味が追随する、ややオイリーな表層からも煮干の香りが感じ取れるので、煮干油を使用しているかもしれない。
記憶の中にあるこの系統の中では強めに煮干が主張するとカンジタが、そこは永福町系、昨今流行の過剰な一杯とは一線を画し、懐かしさを共存させるあたりは流石である。

*麺
弱ちぢれを伴う中細中華麺は加水やや高めで、咀嚼すると粉とかんすいが感じられる、個性的な麺とは言いがたいが、この系統にはこの麺がしっくり来るのだ、後半になると軟くなるがそれもまた郷愁を誘うのだ、地元ではないがな。

*具材
やや小ぶりなチャーシューは肩ロースで肉々しさを僅かに残す、肉質良好で臭みは皆無。
メンマ、半玉、海苔はお決まりのアイテムであり、この一杯には欠かすことはできない。

*総評
記憶より強めに煮干が効いていたが、おそらくはアタシの駄舌の問題だろう。
平日とは言え、後客が絶えなく、またその客層も実にバラエティに富んでいる、地元の方々からラヲタまで広い支持層を持つ優良店である。
完全にKSGたのでR。

ごちそうさまなわけだが

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