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コメント
毎度です~
聞き覚えがあると思いましたが、
あの方が食べていたのはスタミナでしたね。
細かい解説有難うございます(笑)
青梗菜とは意外すね。
としくん | 2016年12月24日 22:38 こんばんわ~
>黄門さまが食べたという日本最古のラーメンを再現した,醤油ラーメン
コレっ、食べてみたいですよ~♪
当時は青梗菜は無かったと思いますが?(笑)
バスの運転手 | 2016年12月24日 23:08こんばんは。
一度食べてみたいですが、ラッキョウが苦手なので4辛でいきたいと思います(^^;)
当時のはかなりかけ離れてると何かで見ましたし、
かなり現代的に寄せてはいるのでしょうけど、
食べ比べるのも面白そうですね✨
銀あんどプー | 2016年12月25日 00:47こんばんは
小麦粉と蓮根の粉で作った麺なんですかね?
中国の人が異国の地で中華そばを作るのはさぞかし大変だったでしょう。
日本人が外国でラーメン作ろうとしても大変みたいですが、また違う発想も生まれるみたいですね^ ^
食べてみたいです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年12月25日 00:58おはようございます。
茨城県人として食べなくてはいけない一杯ですね。
行ってみます。
冬菇が美味しそうですね。
なるほど昔は四つ脚食べないから
鶏チャーシューなんですね。
NORTH | 2016年12月25日 07:29おはようございます。
日本初のラーメンの再現とは面白い。
ラーメン好きなら一度は食べてみたいですね~
kamepi- | 2016年12月25日 08:30こんにちは。
もしも、黄門様がこれを召し上がったら、
どんな感想で、何点になりますかね?
霊を呼び込める超能力をお持ちの方に、
やっていただきたい(苦笑)。
おゆ | 2016年12月25日 09:21気になってましたがナカナカ美味しそうですね!
茨城愛を自認するワタシとしては、食べておかねばならないイッパイです。
かくみや | 2016年12月25日 11:45どもです。
渋いところに行きましたね。
出前もやっていて、かなり待たされた記憶があります。
水戸藩ラーメンは他の所で食べて、もういいやと思ったのですが、こちらのはなかなか美味しそうですね。
ピップ | 2016年12月25日 13:42こんにちは。
たしかに金龍菜館、鈴龍のほうはクコの実や松の実があったような。
水戸の元祖ご当地ラーメンの地位は今でも健在ってところでしょうか。
glucose | 2016年12月25日 15:22こんばんは.
水戸藩ラーメンは未だにどこでも食べてないです.ずっと気になってるんですけど.
元祖はどっちだみたいなのありましたけど,どうなったのでしょうね.
Paul | 2016年12月25日 17:38こんにちは。
こちら、お値段はどのくらいでしょうかね。
やはり、茨城県人としては、食べておきたい一杯。
今、個人的には、二つ上の方が、現代のリアル黄門様だと思っています。(笑)
ももも | 2016年12月25日 17:41こんばんは。
茨城が全国に誇れる 日本最古のラーメンですね。
県民なので食べておきたいです。
意外と良かったみたいですね!
一度は食べてみたいと思いながら、なかなか食べられていません。
tomokazu | 2016年12月27日 04:44
RAMENOID
孤独のグルメ
べんちゃん








気になりながらも未食だった水戸藩らーめんをいただこうと,こちらに来てみた。
大通りから一本入った路地。
店の前には出前用の軽ワゴンが止まっている,昭和感でいっぱいの老舗。
暖簾をくぐると,常連さんらしい家族連れで賑わっている。
空いていたカウンター席に座り,標記メニューをおばさまに告げる。
800円である。
すると,水戸藩らーめんについて簡単な説明があり,詳しくは壁に貼られた説明書きを見て欲しいと告げられた。
「日本で初めてラーメンを食べたのは黄門様です。」
と前置きがあり,その由来については,
「『大日本史』編纂のために,中国から招いた儒学者・朱舜水から中国麺の教授を受け,小麦粉とおう粉(蓮根の粉)を合わせた異国の麺を使って食べていました。」と続いていた。
注文からしばらくして,漆塗りの膳に乗せられた小皿の薬味が提供される。
これは,「五辛」と呼ばれる薬味で,にら,らっきょう,ねぎ,にんにく,はじかみ(生姜)だとのこと。
五辛に続き,間も無く提供されたのは,間口の広い器に盛られた,日本蕎麦のような色の麺が目を引く一杯。
麺は川崎製麺所製の特製。
適度に滑らかで,ボソッとした感じを残した独特の味わいは,確かにオンリーワン。
見た目通りちょっと蕎麦っぽい。
これはなかなかオツだね。
スープは優しげな出汁感の醤油味。
鶏と野菜等の和出汁と想像。
乗っているのは鶏チャーシューだし,当時は四つ脚の動物を食べる習慣はなかったはずなので。
具は,干し椎茸,青梗菜,鶏チャーシューとシンプル。
干し椎茸は肉厚の冬菇を使用。
おそらくスープにも使われているだろう。
青梗菜はしゃっきり仕上げが2本。
当時,青梗菜は入ってきていたのだろうか。
チャーシューは鶏モモ。
あまり大きくはないが厚みのあるものが4枚ほど。
モモを使っているので適度にジューシーで美味い。
提供時に店主に勧められた通り,五辛を一気に入れ,かき混ぜて食べる。
生ニラやねぎ,ニンニク,ラッキョウ,生姜の香りが加わり,日本蕎麦にも近い淡麗な味わいが,中華っぽくなる。
麺量は150gオーバーと言ったところだろう。
薬膳っぽいので多めのスープを感飲してフィニッシュ。
黄門さまが食べたという日本最古のラーメンを再現した,醤油ラーメン。
他店の評価を見ると,あまり高い評価ではなかったので,ハードルを上げなかったのがよかったのか,意外においしかった。
他にも食べられる店はあるが,こんな感じの老舗で食べるのが似つかわしい気がする。
他店ではクコの実や松の実が乗る場合もあった気がする。
川崎製麺からお取り寄せもできるようなので,興味のある方は是非。