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「台湾ラーメンイタリアン」@味仙 JR名古屋駅店の写真名古屋へ出張中、話の中で名古屋のラーメンといえば台湾ラーメンとの話が出て、激辛のイタリアンが食えるか否かで盛り上がり、帰り際にこちらの店を訪問。

今日の今日まで名古屋台湾ラーメンを知りませんでした。

何で名古屋なのに台湾なんでしょ?

で、まずはラーメンの前にひとまずビールを飲んで、自分は表記を、他の2人は普通の台湾と、辛いのが苦手という一人はアメリカンを注文。

着丼したんですが、小っちゃい丼ぶりにびっくり。レンゲでスープが飲みにくかった。

スープは唐辛子とラー油によるストレートな辛さです。結構辛いです。
辛いので他の味がよく分かりません。麺の食感もよく分かりません。だけど十分守備範囲です。

基本のスープはやや甘みがあって、時々その甘みがマヒした舌を癒してくれます。

完飲してしまいました。健康診断で問診を受けた亀山先生に知れたら怒られますね。

他の2人はスープを残してます。なので互いのスープの味見会を開催。イタリアンは完飲で残っていなかったので2人は味見会はできませんでしたが、当然飲めないでしょう。

ノーマルは少々辛目なれど、醤油の甘さがもっと前面に出てきています。味を楽しむならこれ位が良いんでしょうね。
アメリカンは、甘さの中に少し辛さが感じられ、一般的に美味しいラーメンのスープです。辛いのがダメだという一人はこれでも辛かったと言ってました。そいつがノーマルを試飲すると絶対ダメとのこと。

激辛は、ラーメンの味が分かんなくなるんでもう止めようと思っていても頼んじゃいますね。
完飲も止めようと思っても飲んじゃいますね。
ラーメンの回数を減らそうと思っても、行く時間があると行っちゃいますね。

亀山先生ごめんなさい。先生がいくら美形でも先生に可愛く怒られた方が嬉しいから、飲む量も食べる回数も減らせません。先生も台湾ラーメンイタリアン、如何ですか?ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

すてぞーさん初めまして。名古屋在住Kと申します。
台湾ラーメンについて私の知る所をお伝え致します。
日中戦争後のゴタゴタで、中国は中華人民共和国と中華民国の二つの政府を持つようになったことはご存知かと思います。内乱の末、中華人民共和国は国連入りし、中華民国は台湾となりました。
時の日本政府は中華人民共和国に遠慮して、台湾からの航空便が羽田に着陸するのを良しとせず、今の県営名古屋空港で受け入れることとしました。そのため名古屋では現在も”中華料理屋”よりも”台湾料理屋”を目にすることが多いのですが、その中の一つである今池の味仙人という店で賄い料理として作られていた物をお客に提供したのが台湾ラーメンだったというわけです。

K | 2017年2月10日 09:33

味仙人ではなく味仙でした・・・。

K | 2017年2月10日 09:34

なるほど!勉強になりました。
名古屋へ行く機会がありましたら、また台湾ラーメンを味わってみたいと思います。
でも、もう一つの疑問。
なぜ、普通の台湾ラーメンより辛く無いのがアメリカンは分かりますが、辛めなのはイタリアンなんでしょうね。

すてぞー | 2017年2月11日 07:04