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コメント
おばんです。
2ヶ月前と点数変わらず・・・ネギが良かったとは言え価格が高いからでしょうか。
150円ですからかなり強気ですよね。
しかしスープが温いのは苦手です。
火傷するくらい熱々なほうが好みです。
ラーメン店の鞍替え、なんかこだわりが無いような気がして残念です。
エイチジー | 2008年7月29日 19:11さん、
そのとおりです。
値段と見あうか否かで「行ってこい」でした。
ワタクシのような一般客には知りようも無いですが、
ラーメン自体を根本から変えちゃうような、店の鞍替えはアチコチにあるようですね。
おっしゃるとおり、コダワリは無いのでしょうか。
hima | 2008年7月30日 16:50
hima
千年
Kanbisesu
たける(喫煙者)
まー






雨がポツポツ降ってきたのでコチラに緊急避難しました。
その結果、急遽「環七ラーメン各駅停車の旅」その11となりました。
2ヶ月ぶり、2度目の訪問です。
12:30頃の入店で満員、待ち客1名(ワタクシです)。
今回はトッピングで「辛ネギ150円」をつけてみました。
それにしても、なかなかな金額です。
背脂の浮いた赤味噌のスープ。
具材は小口ネギ、ワカメ、メンマ、チャーシュー、ノリの陣容。
麺は
「国産小麦を“海人の藻塩のニガリ”で練り上げた、腰の強い麺」
などとアピールした中太縮れの平打ち麺。
わずか2ヶ月ですので、ココまでは前回と何も変わる事無く、
ごくごくフツーにうまいラーメンです。
さて、問題の辛ねぎ。
フツーに考えれば
「細切りネギの上からラー油をドボドボ」
なのでしょうが、
150円も取りやがるだけに、さすがに違いました。
やたらトロ身のある液体とラー油とで、細切りネギが和えてあるのです。
その液体、チャーシューのタレのようにも思えますが、正体は不明です。
これがずいぶん甘く、ラー油の辛さと合体して面白フシギな味わいでした。
但しコレが、もともとぬるめのスープを激しく温度低下させているのが惜しいです。
別皿で注文する作戦もアリでしょうか。
この辛ネギのタレ、スープと入り混じった後もイイ感じで、
なんだか「とん太」のラーメンのようになってしまいました。
ちなみにワタクシ、「とん太」は嫌いではありません。
蛇足。
配膳を待つ間に何となくキョロキョロしていると、
この店の営業許可証が目にとまりました。
許可証の店名は「昇龍軒」、そして店名変更で「じゃじゃまる」と記載されています。
コチラの店は尾道ラーメン 麺一筋 江戸川店の跡地に開店したのですが、
その前にココで営業していたのが「昇龍軒」という店でした。
「昇龍軒」は豚骨がウリの店で、やはり豚骨の店波動軒と
面白おかしく対比されたりしたものです。
なるほど。
閉店した「昇龍軒」が、「じゃじゃまる」の傘下に入って(FC店として)
復活したという筋書きでしたか。
ラーメンの系列は全く違うのに、こういう事もあるんですね。
しかし・・・
「昇龍軒」のほうがウマかったなぁ。。。
次回は未登録ながら、イタいほどオナジミの店が登場です。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:B型ならギリギリスペースあり